Home

OVERDOPE <β版>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

テキサス親父がテロ朝占拠!



 先日、テキサス親父の一連のYouTubeへの投稿が日本の飛鳥新社から書籍化されるという嬉しいニュースが届いたことは皆さまも御存知の通り。



 で、今日、4月1日。 車中のワンセグでテロ朝のワイドスクランブルを見ていたのですが、いきなりテキサス親父の話題になったので、まさかエイプリルフールネタか?と思いきや、どうやらそうではないらしく親父が書籍化に伴ってなんと来日するとのこと。 こっ、これは是非とも会いに行かねば。
 


 ところでこのテキサス親父、テロ朝ではないがその親玉の朝日新聞の記事を根拠に珍しく日本政府の弱腰を批判したことがあったのだが、直後に多くの日本人から親父が取り上げた朝日の記事が虚報だったことを指摘され、後日の投稿でこれまた珍しくシャツにネクタイ姿で身なりを正し、日本人である我々に謝罪したのだった。
 過ち(というか、ここで親父は朝日新聞がどういう新聞か初めて知ったw)を素直に認めて文字通り襟を正し、率直に謝罪した親父の姿勢にまた惚れ直した管理人だったが、一方で虚報を飛ばした朝日新聞の方は訂正記事も謝罪記事も出さなかった。

 親父の来日時には自前のハンディカムで取材してみたいですwww


上記のエピソードについては以下のエントリーが詳しいです。
テキサス親父と朝日新聞の身の処し方

スポンサーサイト

シー・シェパードと民主党における無脳お笑い集団のアナロジー



 このANNニュースの続編は以下。 ポール・ワトソンwwwww

 賢明な読者の方はもうお気づきかと存じますが、シー・シェパードの高速ストーカー船「アディ・ギル」が第二昭南丸の進路に強引に入り込み船首に削られて大破した頃、管理人は昭南島に滞在しておりました。
 ラッフルズ・ホテルのロングバーの片隅。 1915年にこのバーで生まれたカクテルを飲むというこの地の観光お決まりのコースを踏襲していたさなか、ローカルネタでも拾おうと、携帯端末にあらかじめ入れておいた地元紙ストレイツ・タイムズのアプリを起動してみると、トップストーリーでアディ・ギル「沈没」のヘッドライン。 管理人がその場に居合わせた連れ合いと二度目の乾杯をしたのは言うまでもない。
 この「第二昭南丸」、調べてみると大東亜戦争の頃にも特設駆潜艇として文字通り対潜作戦に従事していたという(海戦史に詳しい方情報求む)。 そうした船の名前を引き継いでいるこの船を単なる調査捕鯨の監視船と見誤ったのが運の尽きというものだろう。 その船体にはバトルシップの血が脈々と受け継がれていたのだ(笑)。
 あの脆弱極まりないFRP製(?)の高速ストーカー船が自らの進路を遮ろうとした時の第二昭南丸の操舵手の心境はいかばかりだっただろうか。 合法的に糞船を沈められる千載一遇の機会が到来したその瞬間、心の中で快哉を叫んだのは想像に難くない。 いや、誇り高き日本のホエーラーが環境テロリストと同じレベルであるはずがない。 両船の排水量の差からしても衝突すればどちらが深手を負うかは明らか。 操舵手は激突のその瞬間にも懸命に回避行動を行ないつつ、「無事でいろよ」と念じていたに違いない。
 哀れ船体を大きく破壊された高速ストーカー船は推力を失い漂流、ところがシー・シェパードは自ら放棄して漂流しているに過ぎない糞船を「沈没」と発表、世界中の環境活動家やエコロジストやらお花畑や反日連中のお涙頂戴作戦に出たようだが、当初曳航途中で沈めて証拠隠滅を試みようとしたアディ・ギルはその軽くて浮力の強い船体が災いしてか首尾よく海底に沈めることもできず、かといって港まで曳航したのでは「沈没」を信じて疑わぬ身内のアホどもに嘘がバレるっていうんで南極海上に放置したというのが真相だろう(笑)。 当たり屋にもほどがある。
 もっとも連中が南極海上に置き去りにした「見つかってはマズい証拠」がすぐに第二昭南丸によって発見され、船体から燃料の油が漏れて海洋汚染はするわ、積載していたボウガンなど兵器の類いも回収されるわ、人智を超えたマヌケっぷりに笑いが止まらない。 「こんな無脳お笑い集団はどこかで・・・」と、既視感に囚われるや否や、その正体が我が日本国の政権与党であらせられる民主党の皆様であることには瞬時に思い至った。
 なんの因果か管理人が海外にいる時に大きな事件が起こる。 前回は芸能ネタではあったが草泥酔全裸事件が発生。 今回はシー・シェパードの高速ストーカー船大破と老害財務相の辞任。
 日本の財務相の辞任は、それがいかにボケ老人の辞任であっても国際的なインパクトが大きかったようで、管理人が現地滞在中に見たどの局も大きなニュースとして報じていた。 どの局のアンカーも「フジイ」の発音がままならず、みな一様に「フュージィ」になってしまっていたのはご愛嬌。 辞めた当のご本人は就任直後から脳内がファジーなままだったのだから辞任もやむなし。
 ところが民主党はここでもその危機管理能力の無さを露呈。 後任は何とあのカンガンス! 翌日にはCNN、BBC、CNBC、Bloomberg他一斉に後任のカンガンスの財務相就任を伝える報道。 Bloombergなどは「Yes we Kan」と題してガンスの人となりを紹介する念の入れよう。 アホか(笑)。 日本人にとっては老害に続いて財務のトーシロが財務相になることに失笑を禁じえないのだが、国際的には無名な分だけ海外からは?マークで興味を持って見られているといったところ。

100110a.jpg

 ガンスは就任後さっそく前代未聞の「円安願望発言」をするド素人ぶりを披露(笑)。 翌日その発言についてバカ総理からもツッコミ入れられ、反省するかと思いきやむしろ逆ギレ気味に自らの発言を再度肯定。 口先介入は前任者譲りだが、無脳が二代続くとは・・・。 汚沢同様典型的な朝鮮人顔の元秘書の立件も囁かれる今、同じ選挙区で落選の憂き目に遭った財務・金融のスペシャリスト、中川昭一氏の早世がつくづく惜しまれる。



 民主党という泥船もアディ・ギル同様大破して海の藻屑になって下さい。
 日本のために一分一秒でも早く。

テキサス親父と朝日新聞の身の処し方


    http://jp.youtube.com/watch?v=MGiyYiKxeOs (3/2)
    http://jp.youtube.com/watch?v=LTXOWMrMOt8 (3/3)

 志方さんが田岡にキレた先日のサンプロ(笑)。
 「自称軍事ジャーナリスト」の田岡俊次だが、それ以前に朝日の記者。 明らかに興奮し過ぎで、早口で何しゃべってるのかさっぱりわからなかった。
 専門分野である軍事、特に戦争・紛争の戦局予想と分析においては、常に田岡の予想と真逆の結果が出ることから「逆神」の異名をとる(笑)。 日本のために一刻も早く逝って欲しい人材の一人だ。
 対照的に潮さん、格好良かった。
 ちなみに、この田母神空幕長についてはあのテキサス親父もぶっている。


 さんざん既出だが、参考人招致の際、ミンスの議員が軍神・田母神さんに終始及び腰だったのにはこんな理由もあったようだ。 ブーメラン未だ健在だな(笑)。

081118a.jpg 081118b.jpg

 話は変わる。 さきほど「Propaganda Buster」をチェックして初めて知ったのだが、日本の調査捕鯨について朝日新聞が大誤報を飛ばしていた。 この大誤報について、なぜかマスゴミはほとんど報じていない。 いくつかのブログが取り上げたのみである。
 テキサス親父は11月14日に「Japan surrenders to Sea Shepard (シー・シェパードに降服した日本)」というタイトルで、日本政府の弱腰を揶揄する内容のビデオを投稿した。


 テキサス親父が投稿の根拠としたのは朝日新聞の以下の記事の英語版だった。

調査捕鯨、初めて捕獲目標を削減へ 年間で約1割

 政府の調査捕鯨の捕獲目標が初めて削減されることが12日わかった。近く出航する今季の南極海での捕獲目標を約2割減らして750頭程度とし、年間全体でも約1割減ることになる。捕獲数は目標を下回る傾向にあるが、目標そのものを引き下げるのは87年の調査開始以来初めて。反捕鯨団体の反対活動や、鯨肉の需要低迷を考慮した。
 日本の調査捕鯨は国際捕鯨取締条約に基づき、南極海と北西太平洋の2海域で実施している。年間捕獲目標は現在約1300頭。秋から春にかけた南極海の調査捕鯨が主力で、目標はクロミンククジラ850頭、ナガスクジラ50頭としている。政府はこのうちクロミンククジラを700頭に減らす方針を固めた。
 年を追って目標を拡大してきた日本の調査捕鯨は、今回の政府方針で転機を迎える。背景には、南極海の調査を巡り、米国の反捕鯨団体が調査船に薬が入ったビンを投げ込むなど妨害活動が激化していることがある。この影響などで昨季の南極海での捕獲は目標の6割の551頭だった。豪州や欧州各国も日本政府の姿勢を批判してきた。

 また、鯨肉の需要低迷も政府の背中を押した。鯨肉の販売額(年間50億~70億円)を調査捕鯨の資金にあてているため、捕獲頭数を減らしにくい構図にあったが、調査後に供給される鯨肉と低迷する国内消費との差が問題となっていた。(小山田研慈)
http://www.asahi.com/politics/update/1113/TKY200811120391.html

この記事の英語版でテキサス親父がビデオ内で紹介した記事
http://www.asahi.com/english/Herald-asahi/TKY200811140116.html

 しかし、朝日が報道した記事は事実無根だった。

1 :どろろ丸φ ★:2008/11/13(木) 20:46:07 ID:???0

 日本は反捕鯨の抗議活動を理由に南極海での捕鯨割当て数を例年より20パーセント削減するとの一部報道を否定した。ザトウクジラについては前年に引き続き捕獲しないという。
  朝日新聞は、まもなく開始する南極海での今夏の日本の捕鯨目標はミンククジラ700頭、ナガスクジラ50頭に削減されたと報じ、オーストラリア政府のギャレット環境相は、21年前に始まった現在の日本の捕鯨プログラムで目標が削減されたのは初めてのことだと話していた。
 日本では捕鯨はとても大切な文化的伝統とされるが、1986年に商業捕鯨が国際的に禁止されたため翌年からは調査捕鯨プログラムと称して開始した。朝日新聞は、近年公海上で繰り広げられている反捕鯨活動家たちとの小競り合いや日本の消費者の鯨肉需要も減少してきたことを理由に、日本政府は捕鯨目標数を削減したと報道したが、魚谷敏紀氏(水産庁研究部漁場保全課)は「そんな事実は全くありません。計画に変更はなく従来通りです。昨年と同じくミンククジラ850頭、ナガスクジラ50頭の割当てです」と語った。
 オーストラリアのピーター・ギャレット環境相は、調査捕鯨に対する国際的な批判が功を奏して日本の捕鯨割当ての削減に繋がったのだと、朝日新聞の記事を引用して議会で語った。


英ロイター:http://www.reuters.com/article/environmentNews/idUSTRE4AC1E320081113

ソース : 【捕鯨問題】日本政府、朝日新聞の「今季の捕鯨割当て20%削減」報道を否定。「全くの誤報。計画は前年通り」【N速+】

 16日、これを受けてテキサス親父は(やや神妙な面持ちで)ふたたびビデオを投稿。
 タイトルは「Did the Japanese newspaper The Asahi Shimbun lie? (日本の朝日新聞は嘘つき?)」である。


 親愛なるテキサス親父殿、朝日新聞は糞拭き紙にも使えない資源ゴミです。

 それはさておき、朝日はいまだこの件について訂正記事すら出していない。 オーストラリアの環境相に議会で発言させるきっかけまで与えておきながら、その内容は事実無根でその後の訂正記事もなし。
 当該記事は朝日には珍しく署名記事である。 ジャーナリズムのスジ論でいえば、この小山田研慈という記者が責任をもって訂正記事を打ち、誤報に至った理由を自ら検証記事として出すべきだがそれをしない。 するわけないかw
 要するに朝日新聞という組織は、とにかく日本を貶められればどんなに不確かなネタでも、それらしく「わかった」などとソースをぼかして記事を書き、海外にも配信すればそれで仕事はおしまいなのだ。 その記事が元で日本がどんな言いがかりをつけられようが一切感知しないと、そういうことなのだろう。
 情報のウラを取ることを放棄し、その必然として誤報を打ち、その誤報を訂正することなく放置した新聞に一体何が残っているのだろうか?
 そもそも自分には何の非もないのに、珍しくわざわざネクタイ姿で文字通り「襟を正して」自らの過去の投稿について検証したテキサス親父の姿勢とは甚だ乖離したジャーナリズムのひとつの末期症状が、そこにはある。

追記(11/22) :

 テキサス親父の上のふたつの動画をどっかのエロい人が翻訳してニコ動にうpしてくれてました。 管理人は不親切にもそれぞれの投稿の内容についてまったく注釈等を記載しなかったので、正確には理解しづらかった方もおられたと思います。 当然ながらネイティヴなんで、テキサス親父。
 申し訳ございませんでした。m(_ _)m

【捕鯨】テキサス親父、朝日新聞と遭遇【シーシェパード】【ニコニコ動画】

Home

Twitter Updates

overdope_ < > Reload

Search
Meta
Translate
Links
Tag Cloud
Banner

Ranking
Amazon Free Delivery
義援金詐欺は死刑でいいよ
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
Mobile
QR
Feeds
Save The Sea of Japan
Check This Out !
FC2

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。