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天国、地獄、天国、地獄


 一昨日Tumblr.の方にはポストしたのですが、一応こちらにもエントリー。
 状況から説明しておきますと、グループ1と2に別れていた2010年南アフリカW杯アジア最終予選で、それぞれ組の3位だったバーレーンとサウジアラビアがアジアの5位を決するプレーオフをやったわけです。
 バーレーンホームで行われたファーストレグは0対0のドロー。 で、サウジアラビアの首都リヤドで行われたセカンドレグはロスタイムに突入した時点で1対1。 このまま笛が吹かれればアウェイゴール(敵地での1点は2点に相当)の差でバーレーンがアジアの5位に滑り込むところだったのです。
 ところがロスタイムが40秒を経過した頃、サウジアラビア(白)が起死回生のゴールを決めて2対1とし、その立場は逆転、バーレーン(赤)は一転窮地に立たされる。 勝利を確信したサウジアラビアのサポーターの大歓声に包まれるキング・ファハド・スタジアム。
 ロスタイムも残りわずか。 さらにたたみかけるサウジアラビア。 しかし敵陣深くで軽率なプレーからボールを失い、バーレーン最後の逆襲に遭い、コーナーキックを献上。 サウジアラビアはこのコーナーキックさえ守り切れば生き残れる。 そんな状況でのラストプレイ。 バーレーンまさかの同点ゴール! サウジアラビアにとってはジョホールバルの歓喜の直後にドーハの悲劇がやってきたようなもの。 辛すぎる・・・。
 バーレーンの実況の空耳もさることながら、そのまま昇天しそうなテンションは必笑もの。

 フットボールのすべてが凝縮されたロスタイムの4分間は以下で。
 最後、皮肉にもマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたサウジアラビアの選手が手にしたのはサムスンの家庭用時限爆弾www


 こうして奇跡的にアジアとオセアニアの大陸間プレーオフに進んだバーレーン。 ニュージーランド相手にホームで0対0と引き分けたバーレーンは、セカンドレグのアウェイ、ウェリントンでニュージーランドに先制点を許す。 しかしながら1点を返して同点にすればアウェイゴールの差で初のW杯出場が決まるバーレーン。 後半5分、アブドゥラ・オマールがエリア内で倒されてPKゲット! しかしサイド・モハメド・アドナンがまさかのPK失敗で万事休す。 バーレーンと指揮官ミラン・マチャラはともにW杯初出場を逃し、ニュージーランドが28年ぶりの出場を決めた。


 くだんのバーレーンの実況アナ、今ごろ実況席で机上死してなきゃいいが・・・。
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