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どこまでも容赦ねえw属国旗パワー

100820a.jpg

 これネタにしようと思って撮ってたわけじゃないんですが、後から眺めてみると「ん?」と思うところありまして・・・。
 先月の出張の際、バンコクのBTS(スカイトレイン)の駅のプラットホームで撮影した写真(クリックで拡大)です。 この柱には常に何らかのラッピング広告が施されているのですが、ワールドカップが終わって間もないこともあって7月いっぱいはこのペプシのやつが残っていたんだろうと思います。
 管理人が蹴球好きということもあり、世界のスタープレーヤーたちが派手なボディーペインティングをしているのが単純に面白かったので何枚か撮影したわけですが、帰国して眺めてみると何やらジワジワ来ましてw



 ここに登場している選手たち、ワールドカップでは程度の差こそあれみな煮え湯を飲まされた選手ばかりなんですねw
 チームが内ゲバで崩壊したうえに自らもほとんど出場機会がなかったアンリ。 ドイツ戦で幻のゴールを決めるもボコられて涙目のまま帰国したランパード。 優勝したチームのなかにあって一人だけ異次元のコンディションのまま、最後の決勝という晴れ舞台でも途中出場したにも関わらずすぐに負傷退場したフェルナンド・トーレス。
 この3人を筆頭に、コートジボワール戦で一発退場になりチームもオランダに敗れたカカ、自身は常に点に絡む活躍を見せながらも最後は体調を崩し、やはりドイツにボコられてノーゴールのまま南アフリカを去ったメッシ。 さらに写真には写っていないが、大会前に闘莉王に右腕を破壊され、終始思うような動きができないままグループリーグで敗退したコートジボワールのドログバのものもあった。
 また、現地では見つけられなかったのだが、ドイツのバラックとロシアのアルシャビンもキャンペーンに起用されていたようである。 ご存じの通りバラックは怪我で代表から漏れたばかりか代役で起用された新星エジルの大活躍で司令塔の座まで奪われ、アルシャビンに至ってはロシア自体がワールドカップ予選敗退の憂き目に遭っている。 まあこの二人についてはキャンペーンの途中から起用しない処置が取られたと考えるのが自然だろう。

100820b.jpg

 賢明な読者の皆様は管理人が言わんとするところを既におわかりだろう。 これは属国旗の元となったペプシのマークに突如法則が発動したのである。 そうでなければこれほどの実績を持つプレイヤーたちが一人の例外もなく総崩れになる理由など考えられないからである。
 嗚呼恐るべし属国旗の呪い。 当分ペプシはやめとこう。
 以下お約束画像w

100820c.jpg

 余談ですが、管理人の仕事場には訳あってバオバブの実が大量にありますw

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