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NY在住グラフィック・デザイナー46歳の実際

 

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1 :憂哀φ ★:2009/10/22(木) 14:15:39 ID:???

  日本車と韓国車のどちらにするか、デービッド・ベイドニーさん(46)には簡単な選択だった。ヒュンダイモーターカンパニー(現代自動車)は購入の際に現金3500ドル(約31万8000円)を還元してくれた。赤字のトヨタ自動車には、まねのできない値引きだった。
 「トヨタの販売店に立ち寄ってカムリにも乗った。でも値段はヒュンダイで買った車よりも4500ドルも高かった」。ベイドニーさんはニューヨークに住むグラフィックデザイナー。結局、「一番良い条件を出してきた」ヒュンダイのエラントラを購入した。

  為替相場では、円が過去2年の間に、ドルやユーロ、ウォンなど主要16通貨すべてに対し上昇。トヨタの利益は圧迫され、値下げ余地は乏しくなった。一方、 ウォンはその間、ドルに対して22%下落。ヒュンダイは値引き戦略が可能になり、米市場でのシェアは約2倍に膨らんだ。
  マッコーリー証券のチーフエコノミスト、リチャード・ジェラム氏(東京在勤)は、「韓国は昨年、極めて良好だった。その理由の大部分は為替で説明できる」とし、「両国企業が発表している決算を見れば、韓国企業の業績の方が際立って良いことが分かる」と話す。

日韓決算と為替

 ヒュンダイの2009年4-6月(第2四半期)の純利益は、四半期ベースで過去最高の8120億ウォン(約625億円)。一方、トヨタは同四半期に778億円の赤字を計上した。
 エレクトロニクス業界も同様だ。ソニーは10年3月期(今期)、1200億円の最終赤字を予想しているが、円高で損失額が膨らむ恐れがある。同社の想定為替レートは1ドル=93円。20日の東京時間の終値、90円35銭よりも円安水準だ。
  これに対し、サムスン電子やLG電子はウォン安が寄与することから、1000ドルのテレビを100ドル以上値引きしても利益が出せる。第2四半期の純利益 は、サムスン電子が前年同期比5.2%増の約2兆3000億ウォン、LG電子が過去最高の約1兆1000億ウォンだった。
 日本の輸出業者にとって厄介なのは、円がこれでもまだ買われ過ぎとはいえない可能性があることだ。日本銀行が公表する円の実質実効為替レートは9月に118.5と2年前に比べて22%上昇したが、過去20年間の平均122.5に比べるとまだ低い水準。

「ついにその時が訪れた」

 キャンター・フィッツジェラルドのアジア担当チーフストラテジスト、ウエ・パーパート氏(香港在勤)は、「これはヒュンダイやサムスン、LGには極めて有利な点だ」とした上で、「日本人はやむを得ないと理解し始めている」との見方を示した。
  韓国経済が好調なことから、世界の投資資金が同国に流入し、今後はウォン高となる可能性もある。ウォンは、ブルームバーグ調査の対象となっている34 通貨の中で、来年最も堅調に推移すると見込まれている。市場予想の中央値によると、10年9月30日までにウォンは対ドルで6%上昇する見通し。一方で円 は、対ドルで7.8%、ウォンに対しては13%下落すると見込まれている。
 ただ、日本では藤井裕久財務相が、海外向け販売増で企業は円安に頼る べきではないと発言。日本政府は04年以降、円売り介入をしていない。これに対し、韓国当局はウォン安維持のために行動している。同国の第3四半期の外貨 準備高は、ウォン売りドル買い介入などで、前期末比9.7%増の2540億ドルに拡大した。
 株式調査会社ジャパンインベストのアナリスト、スティーブン・アッシャー氏は、「ここ5-10年の間、いつ韓国が最終的に競争力をつけ、日本車メーカーの脅威となるかという疑問が絶えず渦巻いていた」とした上で、「ついにその時が訪れた」と述べた。

ソース:bloomberg
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=a4ge1Q0tqyQE

ソース:【日韓】 「ついにその時が訪れた」 ~現代自動車がトヨタに勝利する日 [10/21]【東亜N+】

 何やらキムチ臭さ全開の記事だがソースはブルームバーグ。 それもあってか『「ついにその時が訪れた」~現代自動車がトヨタに勝利する日』という記事にも関わらずトヨタとヒュンダイのクルマのスペック等についての記述は皆無。 もっぱらヲン安でヒュンダイ車が売れているニダ!ということのようだが、何とも中身のない記事である。
 円高の状況下で国際競争力のあるクルマをつくろうとするなか、その副産物として多くの技術革新を成し遂げてきた日本の自動車産業と、迂回経済の呪縛のなかベンチマーキングという名の劣化コピーに終始し、ゴミのようなクルマを粗製乱造してきた朝鮮の自動車産業。 そもそも比較の対象ではない。
 口先介入を繰り返す財務大臣の功績大のこのところの円高。 管理人は輸入する側なので大歓迎だが、輸出する側にとってはなかなか厳しい状況である。
 「脱官僚」「政治主導」を謳いコストカッターとばかりに電卓片手に省庁に乗り込んでも、自ら無駄と断じていたはずの補正予算の削減目標も達成できず、出てきた来年度予算案の概算要求は過去最大の95兆円w 民従党に政権担当能力がないことなど自明だが、よりによってこの不況のなか最悪の政権である。 こんな状態がもし4年も続こうものなら日本は壊滅状態になるだろう。
 
 管理人がよく行くタイ。 空港に着いたらメータータクシーを拾ってバンコク市内に行くのだが、たまたま乗ったタクシーがボロボロのヒュンダイ車で、市内に向かう高速の途中で憤死して酷い目に遭ったことがある。
 同じボロボロでも日本車のタクシーなら問題ない。 実際タイでは20年落ちぐらいの日本車タクシーは普通にガンガン走っている。 安普請の朝鮮車と堅牢な日本車の違いは一目瞭然だが、その違いは長期間乗った時により残酷なかたちで示される。 管理人もタクシーでしか経験がないのだが、外観はくたびれ果て、ドアの建付けが悪くなり、内装材は所々剥げ落ち、数多の乗客のケツに犯され続けたシートは水曜デモ皆勤賞の元追軍売春婦のように無残な姿を晒し、エンジンは高速走行時に断末魔の叫びを上げ、常時ヘタリ気味のサスペンチョンは乗客を恍惚の世界へといざなう。
 だが既に朝鮮車は日本車にとって脅威である。
 朝鮮車がまったくと言っていいほど走っていない日本においては超レアケースだが、朝鮮車が日本車の前後左右を走っていて突然憤死したり火病したりする場合、それはもらい事故の大きな脅威となるのである。
 それにしてもNY在住のグラフィック・デザイナー46歳というのも寂しいもんですね。 一般論としてグラフィック・デザイナーが労多くして益少なし仕事とはいえ、カムリにすら乗れず結局ヒュンダイ・エラントラw アメリカン・ドリームって死語? 他人事とはいえちょっと身につまされます・・・。
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