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本田△、韓国×


1-2 :なかやまくんにくんφ ★:2010/03/18(木) 11:52:03 ID:???0

朴智星、李栄杓らが大活躍
日本勢はロシアの本田が孤軍奮闘


 韓国と日本は、サッカーでは「宿命のライバル」だ。常に互いを意識し、競い合ってきた。
 日本は、2002年のワールドカップ(W杯)韓日大会での韓国のベスト4進出に刺激され、今年のW杯南アフリカ大会ではベスト4を目指すことを宣言した。
最近4年間のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の優勝回数は、韓国と日本が2回ずつで並んでいる。
 韓日両国のプライド対決は、欧州でプレーする選手にも言えることだ。特に「夢の舞台」である欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場する両国選手の活躍をめぐり、韓日両国がひそかに対決を繰り広げている。
 当初は日本が先を行っていた。1978-79年 シーズン、日本の奥寺康彦がFCケルン(ドイツ)のメンバーとして欧州CLに出場、準決勝でゴールを決める大活躍を見せた。だがそれ以降、日本人選手は欧 州CLの舞台から遠ざかった。イタリア・セリエAで大活躍した中田英寿も、欧州サッカー連盟 (UEFA)カップには出場したものの、欧州CLの舞台を踏むことはできなかった。
 その間に韓国人選手が登場した。ソル・ギヒョンがアンデルレヒト(ベルギー)在籍時、2001年8月に行われた予選のハルムスタード(スウェーデン)戦に出場し、ゴールを決めたのが最初だった。02年のW杯韓日大会以降は、李天秀(イ・チョンス)がレアル・ソシエダ(スペイン)在籍時、李乙容(イ・ウルヨン)はトラブゾンスポル(トルコ)在籍時に欧州CLの舞台を経験した。宋鐘国(ソン・ジョングク)も、フェイエノールト(オランダ)のメンバーとして夢の舞台に上がった。
 日本人選手では、稲本潤一と中村俊輔が欧州CLに出場した。特に中村は、スコットランドの名門セルティックでプ レーし、マンチェスター・ユナイテッドを相手に鋭いFKゴールを決めるなど、一時期スポットライトを浴びた。
 だが、欧州CLでの韓日選手の活躍ぶりは、差が開くばかりだ。契機となったのが朴智星(パク・チソン)と李栄杓(イ・ヨンピョ)の台頭だ。共にPSVアイントホーフェン(オランダ)でプレーしていた04-05シーズンに大活躍を見せ、チームのベスト4進出に貢献した。
 それ以降、朴智星は欧州CLで、アジア人選手の中で際立った活躍を見せた。05年にマンUに移籍した朴智星は、レギュラーの地位を固め、5シーズンにわたり欧州CLで25試合に出場、2ゴールを挙げた。特に、昨シーズン(08-09年)の決勝戦では先発出場を果たし、欧州CL決勝戦に出場した初のアジア人選手となった。
 だが、朴智星の活躍を見詰める日本にも、切り札が登場した。CSKAモスクワ(ロシア)の本田圭佑が、17日(韓国時間)に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦で、1得点1アシストを記録し、チームのベスト8進出の立役者となったのだ。日本のメディアは「本田が値千金のFKゴールでチームをベスト8に導いた」と大々的に報じた。だが、本田がどんなに活躍しても、朴智星を追い越すにはまだ時間がかかりそうだ。
http://www.chosunonline.com/news/20100318000020

ソース:【サッカー】韓国人選手が日本勢を圧倒=欧州CL【芸スポ+】

 CL本戦に出てる師匠や小野はスルーですか、そうですかw
 韓国勢が目立ったのは2002年のウリナラ杯後のキムチバブルの時期だけで、バブルが弾けた後も欧州の第一線でやれてるのはJリーグ育ちの朴店長ぐらい。 もっともマンUで雑用がメインの朴店長よりも今の注目株はボルトンの李青龍。 下の動画はいいとこ取りで在日のコメントとかキモいんですが、それを差し引いてもフィジカルと精神力(笑)だけに頼るこれまでの韓国のフットボーラーとは違う柔らかさ、クレバーさが感じられる。



 サッカー好きってこういう選手には声援を送りたくなるものでして(チョンス兄さんやエラドーナみたいに反日だったら論外ですが)、そういうのには国籍とか関係ないのである。 マンUではトップや中盤のサイドで使われながらも並みいるスター選手の陰で地味な汗かき屋、オシムのいうところの「水を運ぶ人」の役割を黙々とこなしている朴店長。 その一方で同じようなポジションで使われながらも朴店長にはない独特のリズム感と柔らかさでサイドからチャンスメイクする李青龍。 ようやく韓国にもポスト朴店長が出てきたということでしょう。
 余談ですが、バンコクに住んでるうちのエージェントのスティーヴンというイギリス人、熱狂的なボルトンサポでして、以前そのスティーヴンに「バンコクってマンUのオフィシャルグッズショップがあったりするせいかも知れないけど、タイ人にもやたらとマンUサポ多いよね」って話をしたら、みるみる表情を曇らせて「奴らはエネミーだ!」と吐き捨ててますた(笑)。
 さて、管理人としても正直ここ最近の本田さんの確変ぶりには驚いているわけですが、フットボーラーにはたぶんグッと伸びる時期というのが誰にでもあって、要はその時期に自分のポテンシャル、伸び代をほどよく刺激してくれる環境に身を置いているか否かというのがとても大きいのではないかと思ったりするわけです。 あんまりレベルが高くて挫折しても駄目だし、Jリーグのようなぬるま湯でも駄目。 そのあたりのさじ加減は本人のみぞ知るところ。 その点本田さんは自分のことを良く知っているように思える。 こう書くと簡単なことのように思えるが、自分の現在位置を正確に把握するのもひとつの才能であり、それができる選手は意外に少ないのだと思う。
 あれほどビッグマウスが先行していた本田さん。 今でもそれが変わったとは思わないが、不思議なもので実力と結果がついてくるようになると、発言にも多少謙虚さが感じられるのは気のせいだろうか? 人間どんな分野であれ上に行けば行くほどその世界の深遠さに接し、新たな地平を得て自然とそうなっていくのかも知れない。

 すっかり前置きが長くなってしまいましたが(汗)、本田さんの破竹の活躍にやや気圧された朝鮮日報が「ここはひとつきっちりと欧州CLにおける韓国人選手の優位性(笑)をアピールしておくニダ!<ヽ`∀´>」と、ホルホル記事を出稿する必要に迫られたということでしょう。 なにせ朴店長は良くも悪くも地味。 CLでの記憶に残るゴールなら俊輔のマンU戦でのFKやこの本田さんのブレ球のインパクトには敵わない。 本音は「チョッパリみたいにFK決める選手が欲しいニダ!<ヽ`∀´>」でしょうかw
 いずれにしろ当分本田さんの左脚からは目が離せません。 明日は抽選会。 まさかの直接対決になったらまた朝鮮日報が煽りそうな悪寒w
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