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決断

 既に皆様お気づきのこととは存じますが、小欄の右肩にアンケートを設置させていただきました。 民主党代表選挙の前日である9月13日まで投票を受け付けておりますのでご協力いただければ幸いに存じます。



 このところ話題といえば民団主党の内ゲバと猛暑と失踪高齢者ばかりでウンザリですが、この夏管理人は憂さ晴らし&暑気払いのため一日一本のペースでこの「決断」を観ておりました。 冒頭にあるのはその第一話「真珠湾奇襲」の最初のパート(三つの尺に分割して投稿)です。
 1971年(昭和46年)4月3日から同年9月25日までの間、毎週土曜日19時30分~20時に日本テレビ系にて放映されたこの「決断」。 管理人もリアルタイムでは観ていません。 たぶん裏でやっていた仮面ライダーでも観ていたのだろうと思います。
 Wikipediaには以下のような記述があります。

 太平洋戦争を題材にしていること・日本軍の活躍を美化したエピソードが多いことなどから、PTA、各教育団体などから「戦争賛美」「戦争美化」アニメであるという批判意見が寄せられた。これに対してスタッフ側は、特に戦史ものにこだわる意図はなく、「決断」の教訓がたまたま戦争での出来事に数多く含まれていたからであると反論している。そしてそれを視聴者に知らしめるために、最終回はプロ野球での「決断」の話(当時の読売ジャイアンツ監督である川上哲治の「決断」を扱い、長嶋茂雄・王貞治も出演した、いわば「番外編」であった)にしたと説明しているが、最終話での唐突な方向転換に関しては、当初予定されていた昭和天皇の決断を扱ったエピソードが諸事情により自粛を余儀なくされた結果であるとの見方が有力である。

ソース:アニメンタリー 決断【Wikipedia】

 時代の空気を感じさせるエピソードですが、むしろ今なら企画段階で潰されて電波に乗せられることもなかった作品かも知れません。 そういう意味では当時の方が今の日本より相当マトモだったんだなあと慨嘆せざるをえません。 各種市民団体が跋扈していたのは当時も同じですが、少なくとも民主党のような売国政党が政治の実権を握る今ほど日本人の愚民化は進行していなかったのでしょう。
 「決断」のオープニングテーマを作曲した古関裕而氏は管理人の出身校の校歌の作曲も手がけていて、管理人がガキの頃フジテレビ系列で放送されていた「オールスター家族対抗歌合戦」の審査員もしていました。 調べてみたら優勝の景品はKLMオランダ航空で行くバンコク旅行だったんですね。 他にもハッスル賞、ユーモア賞、アットホーム賞があって、負けた家族も必ずいずれかの賞が貰えるという実に昭和的大団円な番組でした。
 ジジイに昔話させるとモノローグになっちゃうんで今日はこのへんで。 「決断」はYouTubeで全部観れますので、まだ観たことがない方は是非ご覧下さい。 自虐史観に取り憑かれた歴史教科書なんかよりよっぽど勉強になります。 以下にリンク置いときます。

http://www.youtube.com/results?search_query=Ketsudan+%28Military+studies%29&aq=f

 愚民どもの亡国の「決断」まであと10日を残すのみとなりました。 なお善良なる日本国民は一切蚊帳の外です。(´・ω・`)
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