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蛆テレビの異常編集についての再考察


   塩原アナ:「そしてこのあと浅田真央。 場内の大歓声はブーイングに変わりました」

 同じシーンを前半はBSフジ、後半は地上波の順で編集してあるものだが、以前この動画を「たまねぎ通信」さんのところで見た時は呆れた。
 蛆テレビのことだから現場にも「実況でも隙あらば真央をこき下ろせ」というお達しが出ていたであろうことは想像に難くないが、お粗末な塩原アナがブーイングとは無関係の浅田選手の登場について時系列や関係性そっちのけで見たままを喋ったということも考えられる。 ただ、仮に本人に悪意がなかったとしても、上記のような実況が流れたとき視聴者がどのように受け取るかということまで考えたうえでやるのが実況であり、それが結果として浅田選手を貶める実況となったのは事実だ。 視聴者のすべてがテレビにかじりついて観ているわけではないし、片手間で主に音だけ聴いていた人はこの実況を「何事か?」と思ったはず。
 地上波では「場内の大歓声はブーイングに変わりました」の部分がカットされているので、お粗末なアナが発した余計な実況部分がなくなって一応すんなり聞くことができる。 そのため、塩原アナの収まりの悪い実況をカットしたという意味では「善意の編集」と取ることもできなくはない。
 塩原アナはキモヨナがSPを滑る直前に演歌のイントロを埋めるかのごとく「世界を飛び回るシークレットサービス・キモヨナ。 今宵はどんなボンドを見せてくれるのか?」と意味不明実況をしていたと記憶するが、そんなバカみたいな台詞をアタマに叩き込むヒマがあるのなら、ジャンプの種類ぐらい自分で言えるようにしてもらいたいものである。
 この映像については既にたまねぎ通信さんが取り上げたネタだし、ただこれだけをツッコミ入れるのにわざわざエントリーする必要はないと思っていたのだが、この動画のうp主さんが紹介していた関連動画を見て考えを変えた。


 説明が必要な動画である。
 うp主さんがこの動画の最初に挿入しているのはゲデバニシビリ選手と安藤選手が入れ替わるシーンであり、前の演技者と次の演技者はだいたいこういうタイミングでリンクを去り、そして入っていくということを説明するための映像である。
 続いてキス&クライのコストナーへの低い点数に地元イタリアのファンからブーイングが起こるシーン。 この直後が問題のシーンなのだが、浅田選手がリンクに入る際、会心の演技を終えて今まさにリンクを後にしようとしているコストナー選手が画面の右側に消えていくのが捉えられている。 天井のモニターもコストナー選手を映している。 しかしながら浅田選手がリンクに足を踏み出した瞬間にはもう会場内がブーイングで包まれている。 実際に浅田選手がリンクに入った頃に会場はコストナー選手への大歓声で埋め尽くされていたはずであり、リンクに入る直前までその大歓声のなかイヤフォンを耳にした浅田選手がリンクサイドで一人集中を高めていたのである。 つまり映像の時系列が逆転しているのである。
 そもそもコストナー選手への得点が表示されていない段階でブーイングが起ころうはずもなく、実際にキス&クライのコストナー選手の得点表示にブーイングが巻き起こった音声はそのままに、それより数十秒も前リンクに足を踏み入れた浅田選手のシーン(時間にして約8秒間)を無理やり挿入する意図がよくわからない。
 つまりこのシーンに限って言えば、蛆テレビはさんざん編集しまくって完全にMADとなった地上波において浅田選手の登場にはどうしてもブーイングを被せたかった。 さらにはそのブーイングが浅田選手の登場によって起こったものだと実況アナに言わせたかった。 しかし実際にその両方を採用すると、あまりに酷い映像になってしまったので塩原アナの実況だけカットしたと。 このように受け取られてもしょうがない編集をやったのである。

 カットバック、或いはモンタージュはスピード感や臨場感を表す映像表現として現代のスポーツ中継においても広く用いられる。 複数台のカメラを擁するスポーツ中継においてはサブ(副調整室)でカメラのスウィッチングを小刻みに行うことでカットバック同様の効果を出すことができる。
 この技法の始祖であるD.W.グリフィスの「イントレランス」、黒澤明の「七人の侍」、或いはエイゼンシュテインの「戦艦ポチョムキン」のオデッサ階段の例を出すまでもなく、今回のような録画中継において、編集時に各々のカットの時系列を逆転させてしまうと辻褄が合わなくなってスピード感どころか不信感だけの映像が出来上がってしまう。 映像専門学校ならどこでも最初に教えそうな、そんなイロハのイすらかなぐり捨ててまで編集しなければならないようなムードが蛆テレビの映像編集室にあるのだとすれば、それはとてもキムチ悪いことである。
 もっとも管理人自身は「蛆テレビ×フィギュア+キモヨナ=南トンスリアのプロパガンダ」というふうに理解している。 今回の世界選手権はその方程式があらためて実証されただけのことだった。
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NEWS ZEROが浅田真央の発言を捏造


koluaa April 01, 2010ニコニコ動画より転載。浅田選手のインタビューにてニュースZEROが意図的な編集が?八百長女王と浅田選手が仲良しに見せかけるように音声がかぶさってます。前半に流れるのは夕方のニュース。1分以降がニュースZEROの映像。同じ質問なのに明らかに違いがあります。マスコミのキムヨナわっしょいって気持ち悪いですよね・・・

ソース:ニュースZERO捏造疑惑【YouTube】

 見ての通り、蛆テレビの次は日テレ・NEWS ZEROの印象操作。 というよりむしろ捏造。
 今でこそこうやってネットで比較検証できるからインチキが速攻でモロバレなんだが、ネットがなかった昔はホントにやりたい放題だったんだろうなw
 それにしても何故カスゴミはここまで執拗に「女王真央様と八百長で五輪憲章違反の007のコールガールは仲良し」っていうガセを流布する必要があるのだろうか? なぜこんなゴミクズビッチを浅田選手の「ライバル」などと恥ずかしげもなく呼べるのだろうか?
 真央ちゃんがこの映像みたら腰抜かすかも知れんw 呆れて物が言えんわ(怒)!


hatoyama4126k April 02, 20104.3OA「新・週刊フジテレビ批評」より。日本の浅田真央選手が優勝したにもかかわらず隣国への配慮からか、表彰式でのメダル授与、君が代、国旗掲揚、ウィニングランなどをばっさりカットするという斬新な番組作りをしたフジテレビに視聴者からの批判が殺到した模様。広報室長・小田多恵子氏の第一声、「今回の注目はなんといっても浅田真央選手とキ○ヨナ選手の対決でしたので~」。おいおい、その前提がおかしいから叩かれてるんだろ。番組枠が例年より30分短縮されたことを理由に挙げているが、それだけでは3月29日の「とくダネ!」でも韓国人選手メインで浅田選手には「おめでとう」の一言もなく、安藤・鈴木両選手に至っては完全無視だったことや、「すぽると」の三宅アナが困惑気味の浅田選手に対し執拗に韓国人選手に関するコメントを求めたことは説明できない。結局、「限りある尺の中で韓国人選手をできるだけ紹介するためにはより優先度の低い浅田選手の表彰シーンは割愛しました。「とくダネ!」、「すぽると」についても多くの批判をいただきましたがうまい言い訳を思いつかなかったので触れませんでした」ということだろう。大ベテランのアナウンサーが「国旗掲揚」を読み間違えるような局に国際大会の放映は無理。

ソース:浅田真央選手の表彰式をカットしたフジテレビの釈明~世界フィギュア【YouTube】

 蛆テレビの録画放送に視聴者からの抗議が殺到w つべの動画のうp主さんが完璧にツッコんでおられるので管理人としてはもはや何も付け足すことはないのだが、冒頭の日テレの放送同様、カスゴミ&電痛がどんだけ必死にヘタレ慰安婦を美化しまくっても、大衆の意識はそれとは真逆を向くという良い見本。
 セカンドライフも過疎ってるそうだし、ホントに電痛は死亡フラグですなw


 追記(4/5):NEWS ZEROの謝罪動画が速攻削除されたので再うpしました。



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