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鳥越俊太郎がクリント・イーストウッドに与えた二つの誤解

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TVに出ている鳥越俊太郎さんは、いいなって思っていました。彼のとつとつとした語りもいいし、お笑いタレントの「なんちゃってコメンテーター」ではなく、性根のあるジャーナリストだという感じもしていました。その彼が、今日、テレビで、あのクリント・イーストウッドと対談していたのです。どんな会談になるのか、楽しみでした。鳥越さんは、クリント・イーストウッドが大好きで、彼との対談は夢だったと言います。なのに、彼は開口一番、大きな間違いをしてしまいした。鳥越俊太郎は、why you are so sexy?と、イーストウッドに言ったのです。頭の悪いブロどのおバカちゃんが、「クリントちゃん、あなたって、なんて素敵なの」というなら分かります。なのに、大の大人が、しかも男が、他の男に そんな質問をするものでは、絶対ありません。私は、椅子から落ちそうに驚いてしまいました。What are you talking about? (むむむ、何たることを言うの?) とつい大声で言ってしまいました。あっ、maybe 男でも松子デラックスやピーターが、クリントに、片目つぶって言うなら分かります。それぐらい、馬鹿な質問なのです。イーストウッドは、質問に驚いたような顔をしていました。馬鹿な.......という顔も一瞬したのです。通訳が入っていたなら、通訳は、どうして、鳥越さんが、これから聞くだろうという質問をチェックして、それについて、アドバイスをしなかったのでしょうか。そういう質問は、馬鹿げていて、鳥越さんが、ゲイだと思われたり、もしかして、頭の悪いおバカちゃんだと思われてしまうかも知れないというアドバイスをしなかったのでしょうか。今日、この話をアメリカに長く住んでいるMAIさんい話したら、彼女は、Oh my God! と叫びました。(一部抜粋)

http://marikodog.blog85.fc2.com/blog-entry-802.html (リンク自粛)

 まずNZ地震のすべての被災者の方々にお見舞い申し上げます。 もし管理人が全能の神なら、少なくともすべての日本人の被災者の方々に傷ひとつ負わせることなく安全な場所に避難させ、その身代わりとして先日会派離脱を表明した民主の汚沢信者の無名議員16人や、この情勢下でひたすら汚沢への忠義を表すことだけに自らのサマナ生命を賭けている松木謙公ほか、生きててもどうしようもないクズをクライストチャーチの瓦礫の下に送り込むことだろう。 日本の緊急援助隊の皆さんの健闘を祈るばかりだ。

 そのNZ地震をはじめ、エジプト、リビア、バーレーンなどの中東動乱、顕在化してきたトンスル経済崩壊など世の中様々な事件が起こっているわけだが、そんなさなかでも日本のカスゴミは中共がチベットから拉致してきては世界中に法外な金額と条件で貸し出している黒と白の珍獣のケツを追っかけるのに必死。 それに加えて蛆テレビは相変わらず朝鮮人造人間タレントマンセー三昧。 盲目的な日中、日韓友好ネタの横溢はむろん国民を思考停止させるために他ならない。 気がついたら日本も立派な特定アジアの一員というわけである。
 そんなカスゴミの筆頭格がこの鳥越俊太郎だが、冒頭紹介したクリント・イーストウッドへのインタビュー、管理人はリアルタイムで見ていて、このブロガーの方とまったく同じ印象を受けたのであった。 鳥越の珍問に一瞬言葉を失ったイーストウッドの表情が今でも忘れられない。 見ているこちらの顔から火が出そうな状況であった。
 この事件、もっと話題になるだろうと思い、ツッコミは数多のブロガーの方にお任せしようと放置プレイしておいたのだが、管理人の予想に反して世の中ではほとんどスルーされているようなので、ずいぶん日にちが経ってしまったが、鳥越俊太郎という稀代のアホの一代記に記録されるべきエピソードとしてここに書き残しておくことにする。
 この鳥越の発言、いかにもオツムの出来が悪そうな自称コメンテーターが日本の情報番組のスタジオで「クリント・イーストウッドって同性の私から見てもセクシーだと思います」と発言する分にはさほど問題ない一言ではあるが、この自称ジャーナリストはそうした前提条件をすべてすっ飛ばし、あろうことか本人の前で、しかも下手くそな英語で言ってのけたのである。 無脳ゆえの無謀。 この瞬間、日本のジャーナリストの地位は地に堕ちた。
 さらに、このインタビューの際に同氏が癌を克服して以来肌身離さずつけている「無敵バッヂ」をイーストウッド氏にプレゼントしたようなのだが、ここでも下手くそな英語がもとでもうひとつの「誤解」を与えていたようである。

今朝、テレビ朝日「スーパーモーニング」見ていたらクリント・イーストウッド監督の映画「ヒア アフター」の前宣企画で鳥越俊太郎氏のクリント・イーストウッド監督インタビューをやっていた。ところが、鳥越さん、クリント・イーストウッド監督を誤解させるような説明していた。

雑誌「GOETHE」3月号掲載、クリント・イーストウッドの写真、胸元に「無敵」バッヂ発見。「東京カレンダー」誌に続いて第二弾。私がインタビューの時プレゼントしたものだ。製作者、矢野きよ実さんにご報告。Wed Feb 09 04:36:31 via Keitai Web


と書かれているんだけど、テレビで紹介されたインタビューでは、その「無敵」の意味を“no enemy”と監督に説明していた。no enemyって「敵がいません」という意味だから、きっと監督は「誰も敵を作らない、そういう心境なのか」と解釈したと思う。映画のテーマがテーマで死生観を巡るインタビューだったから監督には敵も味方もないそういう心境を表した言葉と思っただろう。
でも、本当の「無敵」の意味はもちろん「敵(かな)う者なし」だから“unbeatable”とか“invincible”じゃなくてはならない筈。というか、もっと気を利かせれば、「“Invictus”負けざる者たち」と似たような意味だとでも言っておいた方が良かった。
悟りの境地とはほとんど真逆の意味なのに、とんだ誤解を与えてしまったものだ。鳥越さん本人は「無敵バッジ」を自分なりに癌に打ち勝って「死も敵じゃない無敵の心境だ」と解釈するのは勝手だけれど、一般には通用しないでしょう。「無敵バッジ」をプレゼントされたイーストウッド監督はかなり有難迷惑な誤解してるんじゃなかろうか。


http://blog.livedoor.jp/y0780121/archives/50569092.html (リンク自粛)

 鳥越氏本人はイーストウッド氏がこの無敵バッヂをつけてくれたことがとても嬉しかったようで以前にも同様のツイートをしている。 近々公開の映画「ヒアアフター」に絡めて無敵バッヂの販促活動もやっておこうという魂胆が透けて見えるのだが、そういうところがいちいちジャーナリストの風上にも置けないと思わせてくれるあたりはさすがである。 同じ福岡県人としては伏してお詫びするほかない。m(_ _)m

いま発売中「東京カレンダー」を見て思わずニヤリ。クリント・イーストウッドの写真。胸にあの「無敵」バッヂがバッチリと写っている。私がインタビューした時プレゼントしたものだ。名古屋の矢野きよ実さんの手になる無敵バッヂがついに海を渡ったぞ。Thu Jan 27 05:03:33 via Keitai Web


 この執拗さ、バッヂの作者から売上に応じてキックバックがあるのではないかと邪推せざるをえないのである。 いよいよ自称ジャーナリスト稼業から足を洗う時である。

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