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震災報道検証

 あの日以来、今回の大地震の被災地の末席に過ぎない東京に暮らす管理人にとっても日常生活にはいくつかの変化があった。 そうしたなかでいつも通り、いやむしろいつも以上にブログを更新し続けているブロガーの皆様には敬意を表したい。 実際ネタには事欠かなくて、地震後のバカ政府のやることなすこと全部が日本破壊というベクトルに向かっており、その点だけはこの民主党という反日テロ組織、まったくブレがない。
 今あなたがこのブログを見ることができているのは、被災地に救援に駆け付けた自衛隊やレスキュー隊や有志の方々、壊滅したありとあらゆるインフラを徹夜で復旧させる作業に従事しているすべての現場の人々、そして非常にヤバいことになってる福島第一原発の被害を食い止めようと命がけで任務に当たっている自衛隊、各地の消防隊、機動隊、東電工業、原子炉メーカーの東芝、日立のほか、鹿島、関電工やそれらの関係会社の方々のおかげである。 彼らの働きがなければ、日本壊滅をもくろむ民主党菅内閣の思惑通り、今ごろ日本はすでに焦土と化していただろう。
 矢継ぎ早に繰り出されてくる民主党菅内閣の「平成の壊国」作戦の前に今なお東日本は厳しい状況に置かれている。 そのあまりのスピードに、ブログで捌くのは困難な状況なのでツイッタータンブラーの方で捌かせていただいている。 ひとえに管理人の能力不足である。 何度も申し上げているように管理人は昼間PCのない環境で肉労に従事する典型的なブルーカラーであり、そのへんどうかご容赦いただきたい。

 そんなわけで、今回はあの地震を動画で振り返ってみようと思う。 しかしながら千年に一度ともいわれる大地震である。 あの地震がトラウマになっている人は、あの瞬間を思い出してしまうかも知れないので見ることを薦めません。



 地震当時、空港のモニターで唯一オンエアされていた蛆テレビを観ていた管理人にとって、この映像はちょっとした衝撃だった。 あの時NHKが緊急地震速報を出していたことなど、空港の搭乗ゲートにいた人たちは誰も知らなかったし、ましてやNHKと民放で地震速報にこれだけのタイムラグがあったことなど知る由もなかった。 テレ東はまあアレだがw





 で、そこからNHKと蛆テレビだけを抽出したのがこれ。 こうして比較してみると、さすがにNHKはこうした緊急時の報道においても至って冷静である。 一方の蛆テレビはといえばご覧の通り惨憺たる状況。 ウリテレビの報道機関としてのクオリティーとか社員教育の欠如とか法則発動とか社内の在日指数とが余すところなく詰まってる一本。 気の毒だが、被災地でウリテレビのトンスル・ソープオペラ観てて逃げ遅れて亡くなられた方もいたかも知れん。 トンスル整形慰安婦のカクテキ足観てたら次の瞬間津波に呑まれてた・・・とか。 管理人とともに搭乗ゲートにいた人々が観ていたのもこの映像だった。

今回の地震でいくつかのテレビ局の報道に注目して観てた。NHK→とにかく迅速、キャスターの主観や個人的な感情を極力排除。日テレ→サスペンスばりの推測と、専門家による科学的考察が特徴的。テレビ東京→警報情報、避難範囲などを重要視。フジテレビ→「ねぇ今どんな気持ち?ねぇどんな気持ち?」Sun Mar 13 14:17:43 via web


 今回の大地震が露にしたものは多い。 このようにすべての在京民放キー局がこうした緊急時に何の役にも立たないことが明らかになったのもそのひとつだ。 破格の電波使用料で儲けるだけ儲けておいて人命は軽視。 とりわけウリテレビは速報も遅れに遅れ、被災地にリポーターを送り込んで以降はひたすら「泣かせ」だけの震災バラエティーに終始。 このところ光速で劣化しつつある蛆テレビ内部で何が起こっているのだろうか?

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