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2010年06月

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【緊急投稿】世界の美女サポーター【World Cup 2010】

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 不治で「世界の美女サポーター」という企画をやってました(画像はクリックで拡大します)。
 23、24、25番は㌧イル系の顔面工事モデルの動員ですが、さすが不治はいついかなる場合でも南トンスリアをageたいということのようです。

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 で、番組の便宜上最後の43~50番がベスト8ということになったのですが、皆さまの心のベスト1は何番の美女でしょうか?
 殿方向けのネタですみません。m(_ _)m >婦女子の皆さま

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 管理人はメヒコ代表の彼女に残りの人生すべて賭けてもいいwww

 ところで、前のエントリーで懲りないザパニーズの画像を晒しときましたが、その一団のなかに真の南トンスリア代表の美女サポーターの姿を発見しました。
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【緊急投稿】デンマーク vs 日本【2010 World Cup】追記あり



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 日本代表、決勝トーナメント進出おめでとう!
 シビれた。 マジでいいチームになってるわ。
 本田さんのモスクワ生活終わったなw そりゃモスクワよりマドリードがええわ。

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 3点目の岡崎のゴールの直後、カメラを手にお喜びになる高円宮妃殿下の隣に無礼にも席を同じくしていた八百長の胴元チョン・モンジュンの仏頂面を見てワロタw 南アフリカで流れ弾にでも当たって死ね。

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 「AYOBA」って現地語でクールって意味らしい。 誰かソースくれ。


 レ・ブルーやアッズーリがグループリーグで姿を消す波乱含みの今大会。 同じ青組でもラ・セレステ(ウルグアイ代表)とサムライ・ブルーは生き残った。
 レ・ブルー(フランス代表)に関して言えば元々アンリの疑惑の神の手ゴールでアイルランドにようやく勝って本大会に進んできただけのチーム。 そもそも出場する資格すらなかったのかも知れない。 ジダンの喪失感はフランスにとってことのほか大きかった。 今回の無脳内ゲバ軍団が地元南アフリカや北中米と南米の曲者揃いのグループで最下位に甘んじたのはある意味必然だった。
 一方のアッズーリ(イタリア代表)はブッフォンとピルロの負傷とFW陣の不調が響き、当初楽勝で1位抜けするであろうと思われたグループでまさかの最下位。 カルチョの国イタリアがラグビーの国ニュージーランドの後塵を拝する悲惨な結末となった。
 話を日本に戻す。 デンマーク戦についてはみなさんご覧になられたと思うので多くを語る必要はないと思う。 もしあなたが日本代表を応援していてあの試合を生で見逃したのなら完全な負け組と言わざるをえない。 前半、日本の飛び道具が立て続けに炸裂。 本田さんの35メートル無回転ブレ球FKとガチャさんの見事なカーヴをかけた27メートルの芸術的なFK。 これで引き分けでもグループリーグ突破可能な試合の大勢は決まった。
 デンマーク戦のヒーローは文句なしに本田。 実際MOMもとったしね。 まさにPowered by HONDA。 ただ管理人が印象に残ったのは長友の後半のシュート2本。 枠にはいかなかったけど、疲れているはずの後半に長い距離走ってきて自分でシュートまでいけるサイドバックって凄いと思う。 長友のタフネスぶりは日本人なら誰もが知るところだけど、あらためていい選手だなと。 あれでシュートがズドンといったらロベカルになっちゃうw
 岡崎のゴールも良かった。 雑魚専の名を欲しいままにしてきた岡崎が、かたちはどうあれ「W杯のデンマーク戦でゴール」という金字塔を手にした。 ストライカーの第一条件は自身が試合後のインタビューで触れたように「その時そこにいること」である。 自信にして欲しい。

 さて、今回の日本代表の戦いについてはFIFAのサイトのスタッツが実に興味深い。 既にテレビでも紹介されたりしているのでご覧になられた方も多いと思うが、各要素を見ても日本の強さがまったく見えてこないなか、唯一日本の数値が突出しているのがDistance(走行距離)である。

  http://www.fifa.com/worldcup/statistics/teams/distance.html

 全32 チーム中2位(25日現在)。 1位はなんとオーストコリア。 キック&ラッシュのラグビー風味の低脳戦術ゆえかw 日本の場合特徴的なのはDCN(相手ボール時の走行距離)とDCP(マイボール時の走行距離)の格差であり、このへんが守備的と批判される原因なのだろう。 もっともそれは日本が狙った形である。 気づいている人も多いと思うが、今大会の川島のゴールキックはほとんどトップで張る本田に直接当てている。 本田は慣れないポスト役を頑張っているが、それでも半分以上のボールを失っている。 ただボールが本田にうまく収まった時には比較的高い位置から両サイド(特に右)に散らして攻撃の起点をつくろうとしている。
 前述の走行距離の差はすなわちボールポゼッションの差であり、日本がマイボールの時に走っていないわけではなく、単にマイボールの時間が少ないことを表している。 川島から短いパスを闘莉王や中澤に渡し、低い位置からビルドアップすればボールポゼッションは上がるに決まっているが、あえてそれをせず、半分以上は相手ボールになることを承知のうえで本田に直接ゴールキックを当てにいっているのだ。 だからボールポゼッションについてはあまり気にする必要はない。
 日本が困るのは本田が相手DF二人にマークされて自由を奪われ攻撃の起点を潰されることだが、格上のチームばかりなのが幸いして本田がガツガツ削られているシーンはこれまでさほど多くなく、本田も慣れないポストプレーを器用にやってのけていた。 パラグアイが本田に対してどういうスタンスで来るかで試合の展開が大きく変わってくるような気がする。

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【緊急投稿】オランダ vs 日本【2010 World Cup】



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 オランダ戦。 日本はよく戦ったが敗れた。 スナイデルのシュートを防ぎきれなかった川島を責めることはできないだろう。 闘莉王はあのシーンについて川島ではなくシュートブロックに行けなかった自分たちを責めていたが、それでもよくやっていた。 たったひとつのミスも見逃さないのがオランダだった。 ポゼッションはほぼオランダに6対4で支配されたが、シュート数ではオランダを上回る10本を放った。 これは本当に驚くべきことだ。 もっともすべて空砲だったが。
 前半はほぼ完璧に日本の思惑通りの展開だったが、後半の立ち上がりでオランダがギアを入れ替えてきた。 1点を取った後のオランダは比較的落ち着いてゲームを進めていたように見える。 事実日本に得点の匂いを感じさせるシーンはあまりなかった。 前半立ち上がり早々の長友のミドルシュートと、後半の駒野のグラウンダーのクロスをファーサイドに走り込んできた本田に合わせようとしたシーン、闘莉王が落としたボールに岡崎が走り込んだシーンぐらいだろうか。
 岡田監督が矢継ぎ早に切った交代のカードはいずれもまったく機能しなかった。 中村俊輔はゲームにまったく入っていけず、相手にプレッシャーをかけるでもなくただスペースを漂流するのみ。 加えて前がかりになっているチームのリズムをバックパス連発で破壊。 さらには不用意にボールを失い相手のカウンターの起点になった。 
 ゲームの中で空気にすらなれなかった中村の出来の悪さのせいでもあるが、玉田は投入直後からステルス化し、岡崎も決定機にフカしただけだった。 交代のカードについては実際に選手個々のコンディションを見ている監督の選択が何より尊重されるべきだが、俊輔でなく憲剛、岡崎でなく森本、玉田ではなく岩政を入れて、もっと早い時間帯から闘莉王を前に張らせるという選択肢もあった。
 このチームは今や阿部を最終ラインの前に置く4-1-4-1のシステムを自分たちのものにしている。 岡田監督がイングランド戦で手応えのあったこのシステムで大会に臨む決断をしたのは正しい選択だ。 ただ、守備に軸足を置くシステムだけにどうしても攻撃に人数をかけることは難しくなる。 ストライカー不在の日本が点を取るには攻撃に人数をかけ、その連動性のなかで崩すしかないが、ここまでそうした日本らしさはまだ見えてこない。
 今大会の日本のサッカーは弱者の常道であるいわゆる堅守速攻というのとは違う。 それを明瞭な言葉にするのは難しいが、まず相手の良さを消し、次第に自分たちのペースに引きずり込む、強いて言うなら将棋の後手のイメージ。 そのスタイルはカメルーン戦よりもさらに進化していた。 当初管理人も指摘したただの専守防衛サッカーというわけでもない。 なにしろオランダにシュート数で上回ったのである。
 だがジャーナリストのなかにはこうした戦術を批判する者もいる。 確かにスロベニアとアメリカのように互いのいいところを出し合うスペクタクルな試合の方が見ていて楽しいに決まってる。 だがそうした見方しかできないのがジャーナリストなのだとしたら、彼らはいわゆるプロの視点とやらを手に入れる一方で大切な何かを失ってしまったのだろう。 スイスがスペインに勝つのも、ニュージーランドがイタリアと引き分けるのもサッカーの一部。 アップセット、ジャイアントキリングがあるから人はボールの行方に熱狂する。 具体的にはキムコとか杉山茂樹なんだけどね。
 なによりも己の実力を知り、愚直に戦ってきたことでグループリーグの最終戦に決勝トーナメント進出をかけるところまできた日本。 奇しくも岡田監督が12年前に目指した「1勝1敗1引き分け」が求められる状況になった。
 W杯開幕まではまったく思いもよらなかったことだが、いまこのチームを心から応援している自分がいる。

 このところ蹴球ネタばかりでごめんなさい。m(_ _)m

【緊急投稿】日本 vs カメルーン【2010 World Cup】



 それはたしかに少々不細工な試合だったかも知れないが、自国開催以外のW杯で勝つということの厳しさとはこういうものなのかも知れない。 今の日本代表にとって何より必要なのはただひとつの勝利だった。 それを成し遂げた選手たちは賞賛に値する。 もちろん試合ごとに是々非々で評価しているとはいえ糞なんて書いたことを謝罪します。 ごめんなさい。

 本家の方では代表の蹴球について試合ごとにあれこれ書いているのだが、それも昨年の秋から休筆している。 理由は岡田監督のサッカーに何の展望も抱けないと判断したからである。 そしてその判断はカメルーンに勝利した今も変わらない。 特にここ数試合、代表についてポジティヴなものは何も感じられないような試合ばかりだった。
 カメルーン戦も先制できたがゆえにただでさえ守備的な布陣がさらに守備の意識を強めたせいか、最後は防戦一方だった。
 だが、勝った。 最後は最終ラインもずるずると下がって押し込まれながらも耐えた。 そこでやられるのと持ちこたえるのとは天と地ほどの差がある。
 先制のシーン。 松井が右足でフェイクを入れたと同時にカメルーンの4人のディフェンダーは揃って足を止め、一瞬の思考停止状態に陥った。 そのわずかな間隙を縫ってマーカーの視界から消えた本田がファーにリプレイスする。 松井の左足から放たれたクロスが図ったように本田の足元で動きを止める。 この男には日本のFW陣に特有のゴール前でのパニック症候群の症状はない。 直後にゴールネットを揺らした本田が最後に向かったのはベンチのサブ組のところだった。 松井のたったひとつの切り返しがつくったエアポケットにハマったカメルーンのディフェンダー。 そこを抜けた時には既に手遅れだった。
 あの時、松井のクロスに対し遅れてニアに入ってきた長谷部も含めると3人の味方がペナルティエリアにいた。 それまでの強化試合では孤立していた1トップが3トップの状況になっていた。 そしてこのゲームでは松井と大久保が高いポジションにも頻繁に顔を出したことで日本にもいくつか攻撃のかたちが生まれた。 その両サイドの攻め上がりを生んだのが本田のポストプレーだった。
 カメルーンのセンターバックがそれほどガツガツ来なかったこともあるが、本田は巧みなボディーワークと持ち前のキープ力で終始タメをつくり攻撃の起点となった。 また、終盤カメルーンの波状攻撃にさらされた時には単独で強引にドリブルして味方に息をつく時間を供給した。 チームの最も高い位置からほとんどの時間を自陣の方を見ながらプレーするなかで、試合の流れを俯瞰しているような大人のプレーには正直驚いた。
 中澤と闘莉王(釣男ではない)のセンターバック、長友と駒野のサイドバックも頑張った。 闘莉王が攻撃参加を自重したのも勝因のひとつだろう。 ただ後半は押し込まれてラインをズルズルと下げてしまったのでパワープレーで厳しい局面を迎えてしまった。 ラインが下げられた状況で相手との間を詰めずにシュートブロックにいくことは非常に危険である。 この試合で闘莉王が間を詰めるのが遅れフリーで撃たれたエンビアのシュートがポストを叩いた直後、続けざまに撃たれたエマナのシュートが今度は中澤に当たってゴールへ。 慌ててゴールを振り返る中澤。 幸いコースは変わらず、ボールは川島が押さえたが非常に危険なシーンだった。 ただでさえ「不良品」のボールに自陣ゴール前で妙な回転を与えるのは極力避けたいところだ。

 オランダ戦。 本田には後ろからガツガツ来るだろう。 中澤と闘莉王はさらにあと一歩ボールに、あと一秒早くチェックに行かないとスナイデルやファン・ペルシにやられるだろう。 怪我から復帰してくるロッベン、そして後半投入されるであろうエリアにスペースを与えることは大惨事に繋がるだろう。
 岡田監督のサッカーはフランスW杯当時と同様に自衛隊サッカーだったわけだが、選手個々の上積みと唯一のチャンスをモノにした本田の至近弾が当時のアルゼンチン戦やクロアチア戦とは逆の結果をもたらしたに過ぎない。 カメルーンのチームとしての完成度が決して高くはなかったことにも助けられた。 そうした意味で今回の日本代表への評価は次のオランダ戦まで先送りする。 間違いなく日本の真価が問われるゲームである。
 
 
 はやぶさ帰還とかけてカメルーン戦勝利と解く。 その心はJAXAの勝利でした。

 お後がよろしいようで。

ルーピー辞任とカンガンス内閣誕生とワールドカップ

 まさに、ある意味お遍路投げ出し内閣の誕生である。
 世間ではいまだオレオレ詐欺の被害が絶えないらしい。 なぜあんなものに引っかかる人が後を絶たないのか以前からずっと疑問だったのだが、今回ルーピー政権に代わって新たに誕生したプロ市民内閣の発足にともなって行われた世論調査において、その支持率が60%前後というV字回復を遂げたという事実にその疑問も氷解した。
 つまり、同じオレオレ詐欺でも手口が変われば人はまた騙されるということである。 平和ヴォケでお人好し、そして常に性善説がベースにある日本人は、新たに発足する内閣がまさか日本をブッ壊そうとしているなどとは夢にも思わないのだ。
 かくして第二次亡国政権がスタートした。 なにせルーピーでもできる日本の総理大臣である。 かつて南トンスリアで投獄されていた、横田めぐみさんの拉致実行犯である辛光洙の釈放を要望した人物でもなれる日本の総理大臣である。 この二人は日本の総理大臣のハードルを下げるどころか地中深く埋めてしまった。 もはやそのへんのホームレスのおっさんでも日本の総理大臣になる資格があるし、実際彼らの方が底辺を知る分だけルーピーやカンガンスよりはマトモな政治をするかも知れない。
 日本国の総理大臣という立場を個人的な修行の場と捉えるようなバカには早晩天罰が下ることだろうと思っていたら、「クリーン(笑)」を売りに発足した内閣からまさにある意味光の速さで国家戦略相の事務所費架空計上疑惑が持ち上がった(笑)。 この第二次社会実験内閣の瓦解も早そうだ。

 この一ヶ月、赤松口蹄疫や普天間問題、発狂寸前のルーピー、そして何故か約束通り議員を辞めない国民珍党のブタ下地など政局はまさにツッコミどころ満載だったわけだが、管理人の仕事は繁忙期を迎え、帰宅もずっと午前様でろくにネットもできなかったので完全に情報弱者になっていた。 特にルーピーからカンガンスへの政権移譲という節目の時はちょうど東京ビッグサイトでの展示会で、自社ブースに張り付いていたせいでリアルタイムではまったく情報を知らず、帰りのクルマの中のテレビで鳩山の突然の辞任や汚沢道連れ辞任やタルトコ(で、誰?)立候補やらカンガンス首班指名などその日のニュースを後追いしたに過ぎなかった。
 帰路、レインボーブリッジの上を走りながら、遠くに霞む帝都の大パノラマを目の端に捉える。 日本にとってこの八ヶ月間という月日はいったい何だったのだろうか? 結局ルーピー鳩山の政治家人生の集大成は汚沢を一時的に偽装失脚させることだった。 もはや歴代総理の記録からも抹消すべきだろう。 わずか八ヶ月の「滞在」の為に費やした公邸の高額なリフォーム代金はママンの違法子ども手当から全額国庫に返納させるべきだろう。 無論実際には嘘ばっかりのインド人占い師を信じた㌧流狂いのバカ嫁によって悪趣味な内装になっているであろうことは想像に難くないので、きっちり現状復帰工事をし、その代金もバカ夫婦とママンに請求すべきだ。 もっとも次の住人も互いを「同志」と呼び合うようなプロシミンの過剰摂取夫婦なので㌧流内装は願ったり叶ったりなのかも知れないが。
 この政変の時期に管理人の駄文を楽しみにして下さっていた奇特な読者の皆さまには伏してお詫びするより他はない。 誰よりも管理人自身が残念でならなかった。 ただ、昼間は肉体労働の管理人、それが深夜まで続くとさすがに疲労困憊でブログの更新どころかメールチェックすらする気が起きない有様だった。 そのうえ飼っているインコが体調を崩し入院の憂き目に。 ようやく退院はしたものの自宅療養で、その世話もいつも以上に気を使わなければならなくなった。

 もうすぐワールドカップも始まるのだが、今しばらくこのような状況が続きそうである。 本来ならこれからの一ヶ月、仕事は全部スルーして蹴球漬けになりたいところだが、悲しきかな我らが日本代表の状況はどん底である。 セルビアの二軍に惨敗し、決して強くもなんともない南トンスリアに完敗し、最低の出来だったイングランド(特にテリーとファーディナンドのセンターバックは粗末なザルだった)とはどうにか試合になったものの、象牙海岸にも力の差を見せつけられた。 そしてトドメの釣男のドログバ破壊である。 あの瞬間、管理人の耳には天国から「ローリングドリーマー」の歌声がハッキリと確かに聞こえた。
 ルーピーは辞めたが、無脳な指揮官は最後までついに代えられることがなかった。 南㌧戦後には進退伺いを出し、それが騒動になると今度は冗談だと言い訳し、象牙海岸戦後には驚くべきことに「戦える選手と戦えない選手がはっきりした」と言い放った。 自分が選んで連れていって信じて起用した選手をしてこれである。 まさに無脳。 その愚将っぷりは死の行軍となったインパール作戦を指揮した牟田口中将を彷彿とさせる。 代表は今や完全に玉砕モードに入った。 指揮官だけではない。 一部の選手は日の丸に相応しくない。 この数試合、個人的に合格点を与えられるのは長友と川島だけ。 あとはみんな糞。
 岡田はフランスW杯の過ちをふたたび繰り返そうとしている。 あの時も開幕二ヶ月前の南㌧戦で敗れてそれまでの4-4-2のシステムを 3-5-2の守備的なシステムに変えた。 自ら抜擢して右SBで重用していた市川も直前合宿でカズと北澤とともに切った。 今大会も南㌧戦に敗れ、次のイングランド戦ではそれまでの4-2-3-1のシステムをかなぐり捨てて阿部をスイーパー的なポジションである「アンカー(意味不明)」のポジションに置く 4-1-4-1を採用。 フランスW杯の時と同様、事実上5バックの自衛隊(専守防衛)システムである。 当初超大風呂敷(ベスト4)を広げ、やがて過酷な現実に直面して超現実路線に舵を切り、その突然の方針転換に選手が戸惑っているうちにW杯が終わる最悪のパターン。
 そもそも両サイドの攻め上がりが皆無の 4-2-3-1は1トップが孤立するだけ。 その状況下に置かれているのが今の岡崎であり、そもそも岡崎自身が1トップ的なFWではないことに加え、サポートがない1トップを張らされている彼もあまりに気の毒である。 4-2-3-1のシステムは2列目の両サイドが前線に絡んで4-2-1-3つまり 4-3-3のオランダ代表やバルセロナのような攻撃的布陣の状況を頻繁に作れないと相手の驚異にはならない。 しかし、岡田の思考は管理人とは真逆のベクトルへ行き着きつつある。 アンカー(笑)としての阿部の起用、「守備専」の今野の右SB起用、そしてフランスW杯の時の市川とまったく同じ状況に置かれつつある内田・・・。 下がる両SBをサポートし、ボールを奪うために自陣深くまで戻ってディフェンスする大久保や本田(中村)・・・。 これでは守備はできても攻撃など望むべくもない。 そもそもこうした試行錯誤をW杯開幕直前になって始めている時点で終わってる。
 しかし悲しきかな管理人も日本人。 どんな愚将の下であれ、結果が三戦全敗に終わるのが明らかであれ、日の丸を胸にした選手たちが戦う以上応援しないわけにはいかない。 まったく期待はしないがその死にざまだけは見届ける。 仮にもサムライを名乗る以上、無様な死に方は見たくない。 相手に何度斬られてもいい。 大量失点で敗れても構わない。 ただ、それが手負いの一太刀でもいい。 何か日本の意地のようなものだけは見せて欲しい。 もう誰も0対1の善戦そして惜敗など望んではいない。

 今回は管理人の生存報告を兼ねたやっつけ更新ですので悪しからず。 ブログ復帰まで今しばらくお待ち下さい。 m(_ _)m

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