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大英博物館から消えた「日本海」顛末記

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1 :kazu:2007/08/01(水) 13:16:18 ID:Jtg64ZIQ0

7月中旬、ロンドンの大英博物館に行く機会がありました。
言うまでもなく世界一の博物館で、入場無料ということもあってか、連日(一日では見切れない)入場者(ほとんどが世界中から来た観光客)で賑わっていました。
そこで、滅茶苦茶驚いたのですが、"Japan"の展示コーナーの地図から"Sea of Japan"が一切消えているのです。
それも、かなり不自然な形で。
"Korea"の展示コーナーには"East Sea"の記述があるのにです。
それだけじゃなく、"Japan"の展示は「~は朝鮮起源」とか、
「朝鮮通信使を日本は大歓迎し、朝鮮から日本文化が形成された」、
「秀吉により大勢の陶芸家が日本に捕虜として連行されたため、朝鮮侵略は『陶芸戦争』と呼ばれている」など、
朝鮮日報か韓国の国定教科書を読んでいるんじゃないかと思えるような異常な内容ばかりで、スポンサーを調べたら朝日新聞でした。


ソース : 大英博物館から「日本海」が消えてた【外交板】
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 この事件は今年の夏に話題になったので覚えている方も多いことと思う。 先日、事件のその後の経緯を知ることができたので小欄にてそれをご報告し、いつまで続くかわからないこのブログの2007年を締めくくろうと思う。
 なお、この事件当時の大英博物館における当該エリアの展示の様子についてはこちらをご参照いただくのがわかりやすい。

              http://pics.livedoor.com/u/x7w3cc/

 まず、こうした地名表記に対する大英博物館の基本的なスタンスは、その呼称にかかる何らかの紛争がある場合、それを表記することを避けるというものらしい。 無論、日本海の呼称は国連でも承認されており、古地図などの歴史的史料からもその正当性は明らかであり、我々日本人から見ればこれは断じて「紛争」などという類いのものではなく、世界中で北朝鮮と韓国の二国だけが難クセをつけているに過ぎないのである。 ただ、大英博物館がこうした「紛争」地域の地図上での表記を世界的に避けてきたことは間違いないようである。
 問題となったのは、アジア地域の展示エリアにある日本の展示スペースと韓国の展示スペースにそれぞれ掲示されている地図である。 地図は展示物のキャプションが描かれたパネルなどとともに掲示されている。 展示物の由来を説明するうえで地図は欠くことのできない資料であり、英国から見れば辺境に過ぎない東アジアの地理を来場者に表示する意図から設置されたものである。
 ところが、ある時期から韓国の展示スペース内のこうした地図に「落書き」が繰り返されるようになった。 韓国の展示スペース内の地図には朝鮮半島とその東側に広がる日本海も当然表記されているのだが、これまで説明したように大英博物館の「配慮」でその海には何らの表記もされていなかった。 するとそこに来場者が「East Sea」と落書きをしていくようになったというのである。 もちろんここをお読みいただいている皆さんには瞬時におわかりだろうが、天下の大英博物館の展示物に落書きできるような異常者は、世界中であの民辱を置いて他にはいない。 拙者はドイツのBMWミュージアムの案内板や銀閣寺の竹柵に掘り込まれたハングルの落書きを連想せずにはいられなかった。
  http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=pfree&nid=341217

 大英博物館は落書きを消す作業に追われたが、落書きは何度も繰り返された。 やがて在英韓国大使館からも抗議(普通の感覚なら謝罪だが)があり、韓国の展示スペース内では「East Sea」の表記をするよう要請を受けたという。
 とにかく韓国は国を挙げて欧米に自国文化(笑)を喧伝することに躍起だ。 それなりにカネもかけている。 これは、欧米ではまだまだ韓国人のアイデンティティーといったものが確立されておらず日本人や中国人の亜種という程度の認識しかないためであり、韓国人は「Korea」という国を売り出すのにとにかく必死だ。
 皮肉なものである。 火病、嘗糞、強姦、放火、犬喰い、整形など、我々から見れば比類なきアイデンティティーの権化である韓国人が、欧米では自らの拠って立つポジションを未だ得られていない。 韓国人は自らの国にありもしない文化など喧伝するのは直ちに止め、その特異体質を前面に押し出すことで欧米に正確無比な韓国人のイメージを植えつけるべきなのである。 何ごとも嘘や誇張や捏造は良くない、ということだ。

 結局、大英博物館は度重なる韓国大使館からの抗議と一向に止む気配のない落書きへの窮余の策として韓国の展示スペース内の地図表記にのみ「East Sea」と表記するに至った。 2007年7月、外交板のスレ主が大英博物館を訪れたのは、おそらくこの直後だったのだろう。

 外交板にスレが立った直後から数日間、大英博物館にはほぼ同じ文面の日本語と英語のメールが大量に送られたらしい(笑)。 いずれも大英博物館の展示について抗議する内容だった。 遅れて在英日本大使館からも抗議があり、大英博物館としてもさすがにこれはスルーするわけにはいかない状況になってきた。
 「ここはひとつ大英博物館としての立ち位置をはっきりさせるべきだ」という意見も出て、国連で承認されている「Sea of Japan」という表記で統一しようという動きもみられたが、結局韓国の展示スペースの「East Sea」の表記を削除、すべてを「元に戻す」ことで事態を収束させた。 韓国人による「East Sea」の落書きが即時再開されたことは想像に難くない。

 今から数年前、慢性的な赤字体質に陥った大英博物館が運営経費の見直しを行ったことがあり、その際、館内警備の合理化も行われ、それに伴い複数の小さなギャラリーを閉鎖することになった。 その際、第一候補に挙がったのが韓国の展示スペースだったのだが、この情報をどこからか入手した在英韓国大使館が猛抗議し、加えて問題は韓国内にまで飛び火、国会でもこの問題が取り上げられるなど、大騒動になった。
 対応を迫られた大英博物館は、韓国の代わりに日本のギャラリーを閉鎖することを決め、事前に在英日本大使館に通知したものの、大使館側から何らの反対もなかったため、本当に日本ギャラリー(コニカギャラリー)が閉鎖されてしまったのである。 当時の日本の駐在員は本当に無策というか無関心というか、とにかくお粗末な対応だったのである。
 結局約1年の閉鎖期間を経た後、日本ギャラリーは復活するのだが、これは日本の文化芸術に造詣の深いイギリス人の評論家や美術史家がタイムズ紙などに寄稿し、大英博物館の日本ギャラリーの閉鎖の不当性について論陣を張ってくれたりしたからであり、在英日本大使館ひいては日本の害務省が何か動いたからというわけではまったくなかったのである。
 その当時の対応に比べれば今回の在英日本大使館の対応は迅速だったといえるだろう。 一連の慰安婦問題への対応に見られたような、安倍-麻生ラインが築き上げた「主張する外交」の成果だったのかも知れない。 ただ、年の瀬を迎えた今、一国の首相が、国民の血税をODAとしてタレ流している中国までわざわざノコノコ取り込まれるために出かけて行って、得意とする「アジア重視の外交」だか何だか知らないけど中狂にヘーコラしているさまを見せつけられると、同じ2007年の出来事とはいえあの頃とは隔世の感がある。 あの「主張する外交」はひと夏の、真夏の夜の夢だった、と改めて思うのである。


 最後に、駄文長文を最後までお読みいただいた皆さんに改めて感謝申し上げます。 そしてまた今年もこのしょーもないブログを読んで下さっていた忍耐強くそしてまた慈悲深い皆様に厚く御礼申し上げます。
 良いお年を。 そして皆様の新しい年に逆法則発動の福音が訪れますように。 

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