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may URL 2009-12-23 (水) 03:37 edit

こんばんは~。
このトレイラーの出だしだけでいつも涙が出そうです。
この間台湾個人で行きましたがすごくいいところでした。
ビビアンスーは日本に来るまで普通話しか話せないけどおばあちゃんは普通話が話せないので、今まで話が出来なかったけど、日本語勉強したらおばあちゃんと日本語で話が出来るようになったって喜んでたのを今でも覚えてます。

狗HKは坂の上の雲4回目にして本性を表してきたそうです。
(IZAのすがすが日記さん所が詳しいです。)
T豚Sは副音声が愚民語になるって本当でしょうかね?

日本にいるとむかつくことばっかり。

ところでyou tubeの通報の仕方知りませんか?
あんまりにもひどいチャンネル見つけたので。

メリークリスマス

ネコウヨ侵略派第一書記@携帯 URL 2009-12-23 (水) 05:33 edit

ただいま携帯からなので予告編とかは見れないのですが
来週の月曜休みなので楽しみにして観ようと思います。
民度高き台湾映画に期待!

自称田代 URL 2009-12-23 (水) 13:37 edit

>ちなみにこのところ管理人は密かに入手したこの酒をちびちびやっております。

の部分でトンス○が脳裏によぎってしまった、韓国面に落ちた私をお許しください。

台湾は一度だけ社員旅行で行ったことがありますが、
食べものがおいしかったこと、住人が親切だったこと、
臭豆腐の臭いなどが印象に残っています。
後、四国在住な私にとって、生まれて初めて「セブンイレブン」に入ったこともw

Hoso URL 2009-12-23 (水) 22:19 edit

早く見たいです~~~。
ど田舎なので、札幌まで一日掛りで行くしかないかも。。。
しかも年明けだわ、が~ん。

書き忘れましたが、夫が福岡出張の際に食べた
ニラの一杯入ったモツ鍋美味しかったそうです。
モツしか入ってなかったので、観光客向けだったのでしょうかね。

のりこ URL 2009-12-25 (金) 00:03 edit

素晴らしい映画を鑑賞されたのですね。
私も熊本にいた頃は週1本ペースで観ていましたが…。
機会があれば是非観たいと思います!

おされ~にライティングされたお酒の画像についついコメントです♪

overdope URL 2009-12-25 (金) 01:18 edit

>mayさん うらやましいです。 管理人、台湾は一度だけしか行ったことないので。 しかもトランジットでエアポートホテル泊orz
今はこの映画の舞台のホテル含め南部に行ってみたいと思っています。
つべの通報、ちょっとわかりません。 ごめんなさい。

overdope URL 2009-12-25 (金) 01:18 edit

>ネコウヨ侵略派第一書記@携帯さん ぜひ御覧下さい。
台湾映画にもっと頑張って欲しいものです。

overdope URL 2009-12-25 (金) 01:18 edit

>自称田代さん 四国にはセブンイレブンないんですか?
香川にうどん食いに行った時は気にもしませんでした。

overdope URL 2009-12-25 (金) 01:20 edit

>Hosoさん 1時間かぁ・・・。 でもその価値あります。 管理人に騙されたと思って是非。
道中お寒いでしょうが、帰りは少し心があったまってるはず、なんてねw
福岡のもつ鍋ですが、白モツオンリーのところもあれば色々入るとこもあるんです。
ですから特に観光客向けではなかったはずです。

overdope URL 2009-12-25 (金) 01:20 edit

>のりこさん サイトを見る限り宮崎では公開予定みたいですね。
お時間が許せばぜひ。
酒写真は自宅リビングで撮りました。 甘くて美味しい南国の酒です。

のんのん URL 2009-12-25 (金) 12:04 edit

くっだらない韓国映画はフジやテロ朝で朝からしつこいほど宣伝しやがるくせに...この映画の存在は今知りました。
「藍色夏恋」とかベタだけど好きだったな。台湾映画は大陸にも香港にも日本にもない独特の色合いがあってとても好きです。

ねこすず URL 2009-12-25 (金) 22:20 edit

台湾映画って見たこと無かったような…ぜひ見てみたいですね。

犬に限らず、カスゴミは解体が必要ですね。性権交代いや違った政権交代があったんだから、放送免許権の交代もあってしかるべきかと。

記事とは関係ないのですが、管理人さまのところはFirefoxが標準なんですね。WindowsとSolarisが入り乱れている私のところにはありがたい限りです。IEなんてなくていいから、OSの値段下げろと思ってしまいますが、『税金』だから仕方ないか… 御布施よりマシ。

overdope URL 2009-12-26 (土) 01:10 edit

>のんのんさん たしかに宣伝見ませんね。 その理由は中華航空機が長らく成田に乗り入れられなかったと同じかも知れません。
「独特の色合い」 ホントにその言葉に集約されてます。
ちなみにこの映画は台湾語、北京語、日本語のマルチリンガルなのですが、台湾語と北京語の違いが字幕の書体で判別できるように工夫されてました。

overdope URL 2009-12-26 (土) 01:23 edit

>ねこすずさん 他にもいい映画がたくさんあるはず。 キムチ臭い映画は全部ドブに捨てて台湾映画をどんどん国内に引っ張ってきて欲しいものです。
たしかにここは火狐に最適化されてますが、日本男児ならやっぱり純国産のこれしかないかと。
http://www.lunascape.jp/
Trident一派なのが玉にキズですが。

自称田代 URL 2009-12-27 (日) 16:24 edit

>自称田代さん 四国にはセブンイレブンないんですか?

少なくとも、私の知る限りでは無いです、
松山市や高松市ですら。
セブンイレブンのホームページの店舗一覧で探しても、
無かったですorz

overdope URL 2009-12-31 (木) 23:43 edit

>自称田代さん 情報ありがとうございます。 長天入りのうどん食いたいです。

ひろの URL 2010-01-11 (月) 01:11 edit

先日観にいってきました、海角7号。
不思議な映画ですね。
見てる内に自然と日本映画を見てる感覚になり
「ああ、これは台湾映画だった」と思い直すほど(苦笑)
映画館を出てからしばらくするとまた見てみたいと思わせる
「何か」を持ったいい映画だと思います。

この映画といい、「硫黄島からの手紙」など外国人に
自分の国の歴史を描かれるのは嬉しい反面、日本の
映画界は何をしてるんだ?と思ってしまいます。

overdope URL 2010-01-12 (火) 21:36 edit

>ひろのさん コメントありがとうございます。 こうして映画を観た方と意見を交わせて嬉しいです。
業界用語でこういう映画をウェルメイドって言うんですって。
ラブストーリーであり、若者たちが各々の挫折を乗り越える群像劇でありバンドムービー。
こういうベタな映画、今の日本人の感性でもまだまだ許容できるはず。
作り手と受け手のミスマッチがあるような気がしてなりません。
僕も近々2回目観に行ってきます。

ken URL 2010-08-14 (土) 12:53 edit

新作「賽徳克・巴莱(Seediq Bale)」の予告編を見ました。迫力のある映像です。
テーマが「抗日」霧社事件で、国民党の「反日」キャンペーンに利用されかねない危惧を感じます。

来週霧社を訪ねますが、「抗日義士」の碑は国民党によって立派なものが建てられていますが、殺された日本人(子供が殆ど)の記念碑は破壊されたままのようです。

overdope URL 2010-08-14 (土) 21:38 edit

>kenさん 僕も以下の動画を観ました。
http://www.youtube.com/watch?v=sOrHGjQzsWk
本作がまだ公開前なので何とも言えませんが、海角7号に保守派が政治利用するほどのものが感じられなかったのと同様、この映画も国民党のプロパガンダに利用されるようなことはないのではないかと思っています。 監督のウェイ・ダーション(魏徳聖)はただ台湾のオリバー・ストーンになりたいのだと。
こんど霧社のこと教えて下さい。

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海角7号


 「海角7号」は2008年に台湾で記録的なヒットとなった映画。 その興行収入は台湾映画史上歴代1位で、外国映画を含めてもタイタニックに次ぐ史上2位という大ヒット作品。
 管理人も昨年とある台湾人の方のブログでこの映画のことを知り、今年の春に産経紙上の金美齢氏のコラムでも目にし、その日本公開を待ちわびていた一人だったのだが、先の東京国際映画祭にも出品され、ようやく配給会社も決まり、いよいよ今月の26日からシネスイッチ銀座を皮切りに全国各地で順次公開されることになった。
 金美齢氏のコラムにもあるように、李登輝友の会が日本語版の翻訳を手伝った関係で「海角7号」の日本での最初の試写会は同会が主催し、そこには小林よしのり氏や西村幸祐氏といった面々も駆けつけた。 西村氏は試写会後に出演したチャンネル桜で、当時まだ日本国内の配給会社も決まらず公開が危ぶまれていたこの海角7号を「東アジアの安定にも繋がる」とし、国内の映画・配給会社に海角7号を上映してくれるようアピールして欲しいと呼びかけている。 一本の映画に「東アジアの安定」とは大風呂敷を広げたものだと思う。


 とはいえ、映画を生業にしている人々はみな例外なく映画が好きで好きでしょうがなくて仕事にしてしまった人がほとんど。 いくら公開を求める声が外野から寄せられたとしても「東アジアの安定のために」わざわざ配給するような酔狂な会社などないし、そもそも映画に政治色が反映され、多少なりともプロパガンダ的な色彩を帯びることは多くの場合興行にとってマイナスに働くことはあってもプラスになることはない。 今回この海角7号が配給されることになったのも、それがあくまで作品として評価されたに過ぎない。
 ただ、この直後に例の「犬HKによるJAPANデビュー偏向報道事件」が起きたこともあって、この海角7号には図らずも一種のカウンターパート的な意味合いも付与されることになった。 ただそこには奇妙な「ねじれ」が存在する。
 かつて日本は台湾を統治下に置いたが、通常そうした二国間において、統治した側はそれを肯定し、統治された側は否定的に捉えるものである。 ところが「JAPANデビュー」と「海角7号」の場合はその構図が逆転している。 ただ「JAPANデビュー」は親台派のみならず一般国民からも疑問視されたのに対し、「海角7号」は馬英九政権下で大陸に接近しつつある現状に不満を持つ多くの人々、とりわけ若い世代の間で熱狂的に支持されたという点で大きな違いがある。 台湾の人々の間では「海角見た?」が合言葉にもなったほど。
 それにしても犬HK内にはこういう自虐番組専門の反日プロデューサーがいるもようで、それをライフワークにしているからタチが悪い。 本来ならこうした反日放送局は政府が即時解体廃止すべきなのだが、残念ながら今の政府が解体を目論んでいるのはこのむしろ日本国そのもののようである。

 実際の映画はどういう作品なのだろうか。 西村幸祐氏ら親台派が絶賛するなか、中国では日本より一足先に公開されたこの映画。 当初2008年末の公開予定が突如中止され、その理由として「日本の皇民化教育の影響」を懸念した中国当局が上映を中止させたのではないかという説も流れ、結局2009年2月14日に公開されたものの、日本語と台湾語が登場するシーンなど特に台湾色が出るシーンを中心に(ほとんどすべてのシーン)30分カットされた形で上映されたという(Wikipediaより)。 映画に外省人がまったく描かれていなかったのも当局の癇に障ったのだろう。
 先月、幸運にも管理人はプレス試写に潜入することができた。 銀座・東劇の松竹試写室は保守論壇なかでも親台派のお歴々のオフ会状態かと少しばかり期待もし、なおかつそのへんに日台離反を目論む中共の工作員でもいたらタマとったるぐらいの気概を忍ばせつつ出掛けて行ったのである。
 ところが試写室の中にそうした政治臭を発する方々の姿はなく、みな映画業界の方々とお見受けした。 席に座り、たねやの栗大福(期間限定)を頬張りながらパンフレットを見ていたら試写室が暗転。 130分間の映画の内容については他所でもう書いてしまったこともあり、またネタバレになるのでここでは触れないが、時間が経過するにつれ「事前情報」としてインプットされていた政治的なメッセージなどはいつの間にかきれいさっぱり消え去り、ただスクリーンに惹き込まれている自分がいた。 自分の中に存在するあらゆる感情の引き出しに手を掛けてくる映画である。 管理人、最後は不覚にも・・・。 文句なしにいい映画。 公開後また観に行こうと思っています。

091223a.jpg

 海角7号の監督である魏徳聖(ウェイ・ダーション)氏は長編第一作目となる本作を資金難に喘ぎながらも総製作費1億5千万円で作り上げた。 新人監督の実質的なデビュー作のご多分にもれず低予算でスター不在ながら記録的な大ヒットと聞けば、映画ファンならずともそこにある「何か」を確かめに行きたくなるものだろう。
 ちなみに同監督が目下撮影中の次回作は霧社事件を題材にした「賽徳克・巴莱(Seediq Bale)」。 監督自身も「恨みを描くのが目的ではない」と語っているように、抗日を題材にしても抗日映画にならないのが台湾が南北トンスリアやその宗主国とは違うところ。 日本統治下では最大の台湾原住民による抗日武装蜂起事件を魏徳聖監督がどう映像化するのか、タイヤル族の血を引くビビアン・スーの演技と併せて注目すべき作品である。
 もしこちらをご覧いただいている皆様のうちでこの映画を観るご予定がおありでしたら、鑑賞後にこのエントリーのコメント欄で作品について語り合いたいと思っています。
 ちなみにこのところ管理人は密かに入手したこの酒をちびちびやっております。 この酒の正体は映画を観ればわかります。

 ちょっとフライングですが、メリークリスマス!

091223b.jpg

 公開は12月26日よりシネスイッチ銀座他にて。


海角七号 - 君想う、国境の南 -

Comments:20

may URL 2009-12-23 (水) 03:37 edit

こんばんは~。
このトレイラーの出だしだけでいつも涙が出そうです。
この間台湾個人で行きましたがすごくいいところでした。
ビビアンスーは日本に来るまで普通話しか話せないけどおばあちゃんは普通話が話せないので、今まで話が出来なかったけど、日本語勉強したらおばあちゃんと日本語で話が出来るようになったって喜んでたのを今でも覚えてます。

狗HKは坂の上の雲4回目にして本性を表してきたそうです。
(IZAのすがすが日記さん所が詳しいです。)
T豚Sは副音声が愚民語になるって本当でしょうかね?

日本にいるとむかつくことばっかり。

ところでyou tubeの通報の仕方知りませんか?
あんまりにもひどいチャンネル見つけたので。

メリークリスマス

ネコウヨ侵略派第一書記@携帯 URL 2009-12-23 (水) 05:33 edit

ただいま携帯からなので予告編とかは見れないのですが
来週の月曜休みなので楽しみにして観ようと思います。
民度高き台湾映画に期待!

自称田代 URL 2009-12-23 (水) 13:37 edit

>ちなみにこのところ管理人は密かに入手したこの酒をちびちびやっております。

の部分でトンス○が脳裏によぎってしまった、韓国面に落ちた私をお許しください。

台湾は一度だけ社員旅行で行ったことがありますが、
食べものがおいしかったこと、住人が親切だったこと、
臭豆腐の臭いなどが印象に残っています。
後、四国在住な私にとって、生まれて初めて「セブンイレブン」に入ったこともw

Hoso URL 2009-12-23 (水) 22:19 edit

早く見たいです~~~。
ど田舎なので、札幌まで一日掛りで行くしかないかも。。。
しかも年明けだわ、が~ん。

書き忘れましたが、夫が福岡出張の際に食べた
ニラの一杯入ったモツ鍋美味しかったそうです。
モツしか入ってなかったので、観光客向けだったのでしょうかね。

のりこ URL 2009-12-25 (金) 00:03 edit

素晴らしい映画を鑑賞されたのですね。
私も熊本にいた頃は週1本ペースで観ていましたが…。
機会があれば是非観たいと思います!

おされ~にライティングされたお酒の画像についついコメントです♪

overdope URL 2009-12-25 (金) 01:18 edit

>mayさん うらやましいです。 管理人、台湾は一度だけしか行ったことないので。 しかもトランジットでエアポートホテル泊orz
今はこの映画の舞台のホテル含め南部に行ってみたいと思っています。
つべの通報、ちょっとわかりません。 ごめんなさい。

overdope URL 2009-12-25 (金) 01:18 edit

>ネコウヨ侵略派第一書記@携帯さん ぜひ御覧下さい。
台湾映画にもっと頑張って欲しいものです。

overdope URL 2009-12-25 (金) 01:18 edit

>自称田代さん 四国にはセブンイレブンないんですか?
香川にうどん食いに行った時は気にもしませんでした。

overdope URL 2009-12-25 (金) 01:20 edit

>Hosoさん 1時間かぁ・・・。 でもその価値あります。 管理人に騙されたと思って是非。
道中お寒いでしょうが、帰りは少し心があったまってるはず、なんてねw
福岡のもつ鍋ですが、白モツオンリーのところもあれば色々入るとこもあるんです。
ですから特に観光客向けではなかったはずです。

overdope URL 2009-12-25 (金) 01:20 edit

>のりこさん サイトを見る限り宮崎では公開予定みたいですね。
お時間が許せばぜひ。
酒写真は自宅リビングで撮りました。 甘くて美味しい南国の酒です。

のんのん URL 2009-12-25 (金) 12:04 edit

くっだらない韓国映画はフジやテロ朝で朝からしつこいほど宣伝しやがるくせに...この映画の存在は今知りました。
「藍色夏恋」とかベタだけど好きだったな。台湾映画は大陸にも香港にも日本にもない独特の色合いがあってとても好きです。

ねこすず URL 2009-12-25 (金) 22:20 edit

台湾映画って見たこと無かったような…ぜひ見てみたいですね。

犬に限らず、カスゴミは解体が必要ですね。性権交代いや違った政権交代があったんだから、放送免許権の交代もあってしかるべきかと。

記事とは関係ないのですが、管理人さまのところはFirefoxが標準なんですね。WindowsとSolarisが入り乱れている私のところにはありがたい限りです。IEなんてなくていいから、OSの値段下げろと思ってしまいますが、『税金』だから仕方ないか… 御布施よりマシ。

overdope URL 2009-12-26 (土) 01:10 edit

>のんのんさん たしかに宣伝見ませんね。 その理由は中華航空機が長らく成田に乗り入れられなかったと同じかも知れません。
「独特の色合い」 ホントにその言葉に集約されてます。
ちなみにこの映画は台湾語、北京語、日本語のマルチリンガルなのですが、台湾語と北京語の違いが字幕の書体で判別できるように工夫されてました。

overdope URL 2009-12-26 (土) 01:23 edit

>ねこすずさん 他にもいい映画がたくさんあるはず。 キムチ臭い映画は全部ドブに捨てて台湾映画をどんどん国内に引っ張ってきて欲しいものです。
たしかにここは火狐に最適化されてますが、日本男児ならやっぱり純国産のこれしかないかと。
http://www.lunascape.jp/
Trident一派なのが玉にキズですが。

自称田代 URL 2009-12-27 (日) 16:24 edit

>自称田代さん 四国にはセブンイレブンないんですか?

少なくとも、私の知る限りでは無いです、
松山市や高松市ですら。
セブンイレブンのホームページの店舗一覧で探しても、
無かったですorz

overdope URL 2009-12-31 (木) 23:43 edit

>自称田代さん 情報ありがとうございます。 長天入りのうどん食いたいです。

ひろの URL 2010-01-11 (月) 01:11 edit

先日観にいってきました、海角7号。
不思議な映画ですね。
見てる内に自然と日本映画を見てる感覚になり
「ああ、これは台湾映画だった」と思い直すほど(苦笑)
映画館を出てからしばらくするとまた見てみたいと思わせる
「何か」を持ったいい映画だと思います。

この映画といい、「硫黄島からの手紙」など外国人に
自分の国の歴史を描かれるのは嬉しい反面、日本の
映画界は何をしてるんだ?と思ってしまいます。

overdope URL 2010-01-12 (火) 21:36 edit

>ひろのさん コメントありがとうございます。 こうして映画を観た方と意見を交わせて嬉しいです。
業界用語でこういう映画をウェルメイドって言うんですって。
ラブストーリーであり、若者たちが各々の挫折を乗り越える群像劇でありバンドムービー。
こういうベタな映画、今の日本人の感性でもまだまだ許容できるはず。
作り手と受け手のミスマッチがあるような気がしてなりません。
僕も近々2回目観に行ってきます。

ken URL 2010-08-14 (土) 12:53 edit

新作「賽徳克・巴莱(Seediq Bale)」の予告編を見ました。迫力のある映像です。
テーマが「抗日」霧社事件で、国民党の「反日」キャンペーンに利用されかねない危惧を感じます。

来週霧社を訪ねますが、「抗日義士」の碑は国民党によって立派なものが建てられていますが、殺された日本人(子供が殆ど)の記念碑は破壊されたままのようです。

overdope URL 2010-08-14 (土) 21:38 edit

>kenさん 僕も以下の動画を観ました。
http://www.youtube.com/watch?v=sOrHGjQzsWk
本作がまだ公開前なので何とも言えませんが、海角7号に保守派が政治利用するほどのものが感じられなかったのと同様、この映画も国民党のプロパガンダに利用されるようなことはないのではないかと思っています。 監督のウェイ・ダーション(魏徳聖)はただ台湾のオリバー・ストーンになりたいのだと。
こんど霧社のこと教えて下さい。

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