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sengoku38という生き方

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             sengoku38氏の御自宅に群がるカスゴミども

 衝突映像流出事件で、海上保安官(43)の神戸市内の自宅に11日午後、警視庁の捜査員が家宅捜索に入った。静かな住宅街の一角は一時騒然。「嫌だ、嫌だ」。室内からは小さな男の子の涙声が漏れた。
 自宅は15階建て公務員住宅の2階。午後1時すぎ、捜査員5人は、詰め掛けた報道陣約40人をかき分けながら無言で室内に入った。玄関先には大人用と子供用の傘やベビーカー。ベランダには船に積まれる救助用のようなオレンジ色の浮輪があった。
 その後も数人の捜査員が出入りし、少なくとも、段ボール箱3つやプラスチックケース1つ、紙袋1つが運び出された。
 近所に住む30代の男性は、「普段は静かな場所なので、驚いた。個人的には映像の公開は良かったと思うが、家族のことを考えるとこういう状況は残念だ」と複雑そうな表情を浮かべた。
 一方、神戸市の第5管区海上保安本部の庁舎近くに停泊した巡視艇うらなみ内を調べるため、スーツ姿の捜査員らが任意で入ったのは、午後1時40分ごろ。かばんを手に険しい表情だった。

ソース:「嫌だ、嫌だ」子どもの涙声も 保安官宅捜索で住宅街騒然(社会) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース

 sengoku38氏が自ら名乗り出た。
 管理人の予想に反して、動画を投稿した人物は内部の人間だった。 勤務地である神戸の第五管区海上保安本部からわずかの距離にあるネットカフェからの投稿。 報道から推測する限り串を刺したりした形跡もなく、自分の痕跡を完全に消すことに執着したというわけではなさそうだ。
 結果論になるが、当該ネットカフェでは利用者の身元の確認もなく、利用者が変わるごとにPCの閲覧履歴が自動的に消去されるようになっており、なおかつログも保存されていなかったようだし、設置されていた監視カメラの映像も不鮮明だったとされる。 或いは彼が名乗り出なければ身元の特定は困難だったかも知れない。 このうえ串の一本でも刺していれば身元を隠蔽するのは容易かったことだろう。
 ただ、彼が「神戸のネットカフェ」の報道が出る以前から大阪読売テレビの記者と接触していたことを考えれば、もとよりあくまで自分の身元を隠し続ける意図はなく、然るべきタイミングを見計らって出る所に出る覚悟だったのだろう。 つまりは管理人が邪推するような姑息さを併せ持った人間ですらなかった、ということである。
 管理人は、sengoku38氏が映像を流出させた理由として「義憤に駆られて」などと安っぽい供述をしなかったことに安堵している。 マスゴミ連中は今回の流出の背景を語る時に、「海保の誰かが義憤に駆られて流出させたのではないか」という御説を開陳しまくっていたが、それは今回sengoku38氏一人に大虐殺されたマスゴミが彼や海保に向けた怨嗟の声に他ならず、著しく冷静さを欠いた報道だと思っていたからだった。
 国の防人たる彼らは常に冷静かつ抑制的・自制的に任務に当たっている。 でなければこの映像はとうの昔に流出していたことだろう。 だからこそ「義憤に駆られて」などという直情的な理由で映像を流出させることなどありえない。 sengoku38氏は映像を流出させた理由として「この映像は一般の国民の誰もが見る権利のあるものだ」「一部の政治家が機密でないものを機密として扱うのはどうかと考えた」と語っている。
 国民の多くが今回の映像流出に喝采を送る一方で、一般論として流出が良くないという世論が一部にあることもまた理解できる。 ただ問題は流出した情報の質である。 今回の情報すなわち「衝突映像」だが、これはそもそも秘匿しておくべき価値のある映像なのかという大前提がそこにはある。
 例えば過去にも食品偽装などでは内部告発があり、食品メーカーを告発した内部告発者の保護が行われた。 現在のように政府が機密保持に関する正常な判断能力を明らかに失っている場合、つまり会社(政府)が既に反社会的・反国民的行為に及んでいると社員(国家公務員=海保隊員)が判断し、内部告発を行ったという解釈も成り立つのではないだろうか。
 会社が利益に目がくらんでしばしば悪事を働くように、政府も悪事を働く。 政府が常に国民に対して善であることを担保するものなどどこにもない。 特に前政権や現政権のように売国一直線の亡国政府となればなおのことである。 ならばsengoku38氏の行為が正当化され保護の対象になることも十分にあり得ると思う。
 sengoku38氏は映像投稿時のハンドルネームである「sengoku38」の意味について、「仙谷官房長官」と「日本の領海は戦国時代」のダブルミーニングであると話したようだが、管理人は冒頭の引用記事や発言の数々を読んで、「sengoku」の意味が亡国のイージスの主人公である護衛艦いそかぜの仙谷先任伍長の姿と重なった。

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sengoku38へのオマージュ

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 尖閣ビデオがYouTubeに流出してからというもの、政府がどのように対応し、またマスゴミがどのように伝えるか注視していた。 これだけ傍若無人なテロ行為を働いた中共の工作船の船長を処分保留で釈放した政府は、今度は本来ならもっと早く全面公開しておくべき映像の一部を流出させた「犯人」を探すのに血眼である。 こちらの方はもし逮捕でもされようものなら工作船の船長のようにすぐに処分保留で釈放というわけにはいかないようであるw この政府は自らの行いが既に日本の政府のそれではなく、限りなく釣魚台化しつつあることに気づいているのだろうか? もちろんそれが狙いなんですよねw 冗談じゃなく。
 一方マスゴミはというと、白日の下に晒された中国船の非道な振る舞いはそっちのけで、ビデオ流出による更なる日中関係悪化の可能性や、来たるAPECでの日中会談頓挫を心配する声ばかりで、まるで日本が何か中国に悪いことでもしたかのような論調に終始。 この一件で中国様がご機嫌を損ねやしないか心配で心配で仕方ないってカンジw 更に政府の情報管理能力の欠如を叩いたかと思えば、今度は流出元は何処なのかまるで捜査機関よろしく探す有様。
 映像がネットに拡散した時間帯が深夜ということもあり、今回の尖閣ビデオ流出の報道は新聞のみならずテレビも完全に出遅れた。 sengoku38が映像をネットの海に放流した時間帯は4日の午後8~9時とされるが、結果的に彼がその時間帯を選んだことが速報性に劣るレガシーメディア虐殺の状況を演出した。 彼があらかじめ拡散が始まる時間帯を予測し、そこから逆算して放流していたとしたらかなりのマスゴミ嫌いなのであろう。

 ネットにはしばしばネ申が降臨するものだが、それはいつも突然である。
 5日の午前0時過ぎ。 管理人はブログのネタを探しつつ、なかなかこれといったものが見つからないまま、ツイッターで小ネタをつぶやきつつTLを何気なく眺めていた。 しょうがないから三宅雪子の自作自演自殺未遂の件でも書いてみるかと思い始めていた午前0時37分。 とあるフォロワーのつぶやきに目が止まった。 記憶は定かではないが「さすがにこれCGじゃないよね。ってことは本物?」みたいなもので、その後に短縮URLがあった。 念のために踏んでみたら、それがあの流出ビデオの5本目だった。 その時の閲覧数にして290ぐらいだった。
 まず自分でも「ついに流出か?」とつぶやき、それから映像を一通り検証してみた。 そこからこの「OVERDOPE」に動画を貼るまでは柄にもなくけっこう興奮していたと思う。 もちろんその時点では映像の真贋すら判断できない状況ではあったがとりあえず貼ってブログを更新した。 午前0時45分。
 管理人は10月12日のエントリーで以下のような「提案」をさせていただいた。

 売国奴どもはもちろんビデオを公開する気などはさらさらないだろう。 鮮国傀儡カンガンス亡国内閣は完全にビデオを公開する機を逸した。 もはや期待できるのは国の行く末を憂う海保か検察の人間がどこかで複製保存しておいた証拠のビデオをリークしてくれることぐらいだ。
 もし海保や検察からの意図的なリークが中国様への体面上マズい(笑)というのなら、「流出」というのはどうだろうか? 最初は誰かがつべにうpし、その真偽について正確な情報がないままに拡散、無数のMADがつくられて世界中に広がる。 もちろんこの時点においても日本政府の公式見解はなし。 あくまで知らぬ存ぜぬでシラを切ればいい。 世界中で映像が無数に閲覧され、真偽はともかくその衝撃的な内容が世界中に広がりきった頃合いを見計らって、「ファイル共有ソフトを使っていた職員のPCから流出した」ことを公式発表すればいい。 表面上はしらばっくれ、報復措置として日本人を拉致監禁するような国には同じように対応すればいいだけだ。(一部抜粋)
http://overdope2005.blog74.fc2.com/blog-entry-876.html

 結果としては管理人の願望というか妄想がほぼ叶えられた。
 リークという手段における情報の受け渡し先はマスコミとなるが、流出のそれは我々国民である。 そしてsengoku38が選んだ情報の受け渡し先はマスコミではなく国民の方だったということだ。 実際この映像がリークされていたら何処かで検閲されてお蔵入りのままだったかも知れない。
 奇しくも先ごろ警視庁公安部外事三課の機密資料がファイル共有ソフトを介して流出する事態があったばかり。 今回の勇者も当初は同じ手段を考えていたのかも知れないが、直前に起こったこの事件が流出の手段としてのファイル共有ソフトの使用を躊躇させたのかも知れない。 もちろん自らを特定させないためにありとあらゆる手段を講じていることは間違いないだろうが、自らYouTubeに投稿するというのは相当な漢である。
 もちろん全編で2時間40分に及ぶとされるビデオの未公開部分、つまり公務執行のシーンの映像の動向も気になる。 管理人も動画を初見した直後に「sengoku38」のチャンネル登録を行い、流出させた6本の映像に続く「何か」が投稿された場合に備えたが、朝までにそのアカウントは自ら削除され動画も消された。

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   臨検中の中共の工作船から離れる?海保の小型艇

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   臨検する白いヘルメット姿の海保隊員

 さて、YouTubeに数時間だけ姿を見せていたこの「sengoku38」なる人物は何者なのだろうか? これは管理人の希望的観測を含むのだが、彼は海保とか地検の外部の人間なのではないかという気がする。 流出はもちろん意図的に行われたものだと思うが、あとで捜査されたとしてもその流出の過程、つまり映像が内部と外部の境界線を越える時点にはなんらかの偶然性が介在するような仕掛けが施されており、同様に内部から流出させた人物も、それが一人ではなく不特定多数が結果的に流出に関与したという結果に終わるのではないだろうか。 偶然性が介在するというのは、刑事ドラマで言うなら大事な証拠物件をわざと人目につくような場所に放置して「たまたま見られた」ことにするとか、大声で犯人の名前を喋っておいて「今のは独り言だぞ」と言ったりするようなベタで単純なものではないが、基本的な考え方は同じである。
 流出した映像の後に続く公務執行シーンの映像はすでにsengoku38の手中にあるのだろうか? そして今この時、sengoku38は何処で何をしているのだろうか?
 sengoku38、彼は売国奴内閣のもとで地盤沈下し続ける日本に現れた救世主か? それとも亡国の世に咲いたあだ花か? 平成の世を一時期騒がすだけのトリックスターか? 
 いずれにしても、まずは逃げてくれ!



 もう"Texas Daddy for Japanese president!"って言いたいわw


 以下、関連画像(クリックで拡大)集です。

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決断

 既に皆様お気づきのこととは存じますが、小欄の右肩にアンケートを設置させていただきました。 民主党代表選挙の前日である9月13日まで投票を受け付けておりますのでご協力いただければ幸いに存じます。



 このところ話題といえば民団主党の内ゲバと猛暑と失踪高齢者ばかりでウンザリですが、この夏管理人は憂さ晴らし&暑気払いのため一日一本のペースでこの「決断」を観ておりました。 冒頭にあるのはその第一話「真珠湾奇襲」の最初のパート(三つの尺に分割して投稿)です。
 1971年(昭和46年)4月3日から同年9月25日までの間、毎週土曜日19時30分~20時に日本テレビ系にて放映されたこの「決断」。 管理人もリアルタイムでは観ていません。 たぶん裏でやっていた仮面ライダーでも観ていたのだろうと思います。
 Wikipediaには以下のような記述があります。

 太平洋戦争を題材にしていること・日本軍の活躍を美化したエピソードが多いことなどから、PTA、各教育団体などから「戦争賛美」「戦争美化」アニメであるという批判意見が寄せられた。これに対してスタッフ側は、特に戦史ものにこだわる意図はなく、「決断」の教訓がたまたま戦争での出来事に数多く含まれていたからであると反論している。そしてそれを視聴者に知らしめるために、最終回はプロ野球での「決断」の話(当時の読売ジャイアンツ監督である川上哲治の「決断」を扱い、長嶋茂雄・王貞治も出演した、いわば「番外編」であった)にしたと説明しているが、最終話での唐突な方向転換に関しては、当初予定されていた昭和天皇の決断を扱ったエピソードが諸事情により自粛を余儀なくされた結果であるとの見方が有力である。

ソース:アニメンタリー 決断【Wikipedia】

 時代の空気を感じさせるエピソードですが、むしろ今なら企画段階で潰されて電波に乗せられることもなかった作品かも知れません。 そういう意味では当時の方が今の日本より相当マトモだったんだなあと慨嘆せざるをえません。 各種市民団体が跋扈していたのは当時も同じですが、少なくとも民主党のような売国政党が政治の実権を握る今ほど日本人の愚民化は進行していなかったのでしょう。
 「決断」のオープニングテーマを作曲した古関裕而氏は管理人の出身校の校歌の作曲も手がけていて、管理人がガキの頃フジテレビ系列で放送されていた「オールスター家族対抗歌合戦」の審査員もしていました。 調べてみたら優勝の景品はKLMオランダ航空で行くバンコク旅行だったんですね。 他にもハッスル賞、ユーモア賞、アットホーム賞があって、負けた家族も必ずいずれかの賞が貰えるという実に昭和的大団円な番組でした。
 ジジイに昔話させるとモノローグになっちゃうんで今日はこのへんで。 「決断」はYouTubeで全部観れますので、まだ観たことがない方は是非ご覧下さい。 自虐史観に取り憑かれた歴史教科書なんかよりよっぽど勉強になります。 以下にリンク置いときます。

http://www.youtube.com/results?search_query=Ketsudan+%28Military+studies%29&aq=f

 愚民どもの亡国の「決断」まであと10日を残すのみとなりました。 なお善良なる日本国民は一切蚊帳の外です。(´・ω・`)

敗戦記憶日前日の靖国神社

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 敗戦記憶日は所用で東京を離れるので前日に靖国神社に参拝してきました。
 フランスの極右政党の党首とは会えませんでしたが、敗戦記憶日の前日にも関わらず、数多の在郷軍人会や遺族会の方々が観光バスで来社。 また、多くの老若男女の皆さんが参拝されていました。
 15日には人垣ができてなかなか辿り着けない本殿にもすんなりアプローチし参拝。 在日街宣右翼の気配もなく、駐車場内は明日に備えて早くも配置を始めた警視庁のバスがズラリと並ぶ。 大型バスをバックでうまく駐車スペースに入れられない若い警察官に対し、上司とおぼしき警察官が、「(ハンドル)逆に切ってんじゃねーよ! バーカ!」と叱責w
 遊就館もいつもながらの大盛況。 管理人は参拝の後、一枚の絵馬を奉納してきました。

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 三列の絵馬掛けのうちの一番左の掛け処の右上隅の部分に掛けました。
 ここで皆さまに謹んでお願いします。 15日に靖国に参拝予定の方がおられましたら絵馬掛け処に足をお運びいただき、もし拙者の絵馬が新しい絵馬で隠れていたら最前列に出しておいて下さいませ。 また、他に秀逸な(自分のがそうだとは申しませんが)絵馬が掛けられているようでしたら写真を撮影のうえしかるべき処(うpろだ等)にうp後タレコミお願い申し上げます。 パスも忘れずにねw ふたば明和水産など各種画像掲示板に貼ってもらうのもおk。
 例えば今日管理人が見つけたこんなのw

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 ハンディカムを持参していたので8月14日の靖国神社を撮影しました。 大鳥居や本殿は他の人も撮ってると思うので、あえて白鳩鳩舎にフォーカスしてみました。 靖国神社の白鳩は1万羽に1羽しか生まれないという真っ白な伝書鳩で、約300羽の白鳩がこの鳩舎で飼育されています。(靖国神社HPより)
 


 明日、8月15日の午前10時より放鳩会が催されますので、ご都合のあう方は是非。 仏教国に共通する、捕らえた鳥を逃がして功徳を積む放生の儀式の日本版。 管理人もタイやミャンマーでやったことありますけど、けっこう清々しい気分になるもんです。 地獄に送りたい「鳩」もいますけどw
 あらためて祈願させて下さい。

 靖国に眠っておられる英霊たちが民主党をはじめとする売国奴どもや特亜から日本をお護り下さいますように。

追記 : いやー物凄かったわ犬HKの「日本の、これから 日姦」w 崔洋一の火病w「オマエに歴史を語る資格はないニダ!<#`皿´>」には腹筋ブチ切れたしw こんなにツイートしたのは初めてw とりあえず犬HK職員は全員トイレで首吊るように。

出張報告

 タイとミャンマーの出張から帰国しました。
 タイは例の赤シャツ暴動も終息し、表面上はいつもの賑わいを取り戻しているかのようでした。 ただやはりあの3ヶ月間がタイ経済に与えたダメージは甚大で、多くの店が廃業に追い込まれ、また多くの企業が政府に当該期間の営業損失の補償請求をするなどの訴訟沙汰になっているようです。
 ミャンマーは相変わらずこれといった変化のない印象。 強いて言えば、バンコクにあるような信号が変わるまでの秒数が表示される発光ダイオードのデジタル表示灯が各所に設置されていたことぐらい。 個人的にはそんなもんにカネ使うぐらいなら発電所のひとつでも増やして欲しいと思う。 軍事政権は専ら新首都ネピドーのインフラ整備に躍起で旧都となったヤンゴンはほぼ放置プレイ状態。 西欧諸国からの経済制裁が続き、ODAも止まっている現状では大規模な資本投下も望めず、当分こうした状況が続くのでしょう。
 バンコクでは数年前から小欄を読んで下さっているぐりぐりももんがさんとお会いすることができました。 140人のタイ人を一人の日本人が束ねるというのは、タイ人の気質を知る管理人にとっては想像を絶することですが、お会いしたぐりぐりももんがさんはそのような労苦を微塵も感じさせない軽妙な語り口でこの国のあれやこれやをお話しして下さいました。 オフの様子についてはぐりぐりももんがさんも書いておられるのでご興味がおありの方はこちらもご参照下さい。
 連れていっていただいたのはプロンポンにある現地在住日本人の間では良く知られた「田舎っぺ」という居酒屋で、無類の釜飯好きの管理人としてはタイでちゃんとおこげのついた釜飯にありつけたことが何より嬉しかったです。
 ヤンゴンでは、前のエントリーで予告させていただいたようにネットカフェからUSTREAM中継を試みてみました。 初日のネットカフェでは回線速度は早かったものの串の鮮度が悪かったのかうまくいかず、次の日に行った以前から使っているネットカフェではどうにか接続でき、紙芝居状態ではございましたがどうにか成功したようです。 当初はヤンゴンの市場でシュールな被り物でも買って「顔出し中継」しようと思っていたのですが、祭日で市場は完全に閉まっており、あのような映像になってしまいましたことをお詫びいたします。 管理人も自らの不細工な顔をナマで晒すのは抵抗ありまして・・・。

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 管理人御用達のネットカフェ。 この暗い階段の先に自由への扉が・・・。

 ヤンゴンのいくつかのネットカフェではこのように串を刺すことで通常はブロックがかかっているサイトを見ることができ、そのことを知っている市民はみなこうした抜け道を通してネットサーフィンしていますが、それでもツイッターだけは当局も相当警戒しているようで管理人もいろいろ串を刺し替えてはトライしてみましたがついぞ見ることはできませんでした。 ちなみにブロックされた状態で前のエントリーを見ると以下のような状態になります(タイの串?)。 もっともなんて書いてあるのかわからないのでブロックではなく単なる不具合なのかも知れませんが。

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 それでもフリーでWiFiが使えるようなカフェやレストランはヤンゴンにもそこそこあって、iPad nano(笑)を持参していた管理人、本体とイヤホンの間にコレを接続して会社とは普通にスカイプで会話できました。 このへんの事情はWiFiエリアでもいちいち事前契約やらパスワード入力やらを要求される東京よりむしろ進んでるかも(笑)。 禿電が嫌でiPhone購入に二の足を踏んでいる方、iPhoneなんぞ買う必要はまったくありません。 iPod touchにこのマイクと固定電話にもかけられるスカイプクレジット(月額690円)で無問題。 あとはiPod touchに外付けできるウェブカムさえあれば・・・。

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